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Hugoo User Interview

4歳と7ヶ月の2児のママが見つけた、心が軽くなるお出かけのかたち。

「今日は公園へ行くから、あのカバンに必要なものを詰めて。でも、抱っこ紐はどうしよう。持っていくのは荷物になるけれど、ないと困るし……」

育児中のママにとって、玄関は「決断」を迫られる場所です。 パズルのように持ち物を組み合わせ、最善の選択をしようと試行錯誤する。けれど、どれだけ準備をしても、歩き始めたばかりの子供との外出には正解が見つかりません。

「以前は、毎日玄関で悩んでいました。今日はどこに行くからこのカバンにして、でも抱っこ紐も持っていかなきゃ……って。準備だけで疲れ果ててしまう、そんな日々でした」

そんな「お出かけ迷子」だったみくさんの日常を変えたのは、Hugooのヒップシートとの出会いでした。

「これ1個でいい」が、心の重りを軽くする

「これに出会ってからは、『このヒップシート1個持てば、全部おしまい!』と思えるようになりました。荷物の出し入れに頭を悩ませるストレスが、本当になくなったんです」

物理的な荷物だけでなく、心の中にあった「外出へのハードル」という重りが、その一言とともにスッと軽くなりました。

その変化は、子供の目にもしっかりと映っていました。 今ではお出かけの準備を始めると、4歳のお子さんが自らバッグを持ってきてくれるといいます。 「子供が自分から『ママ、これね』って持ってきてくれるんです。「これを忘れたらお出かけできないよ」って教えてくれるみたいで。親子にとっての合言葉のような存在ですね」

ベルトの長さに込める、母子の温もり

みくさんが特に大切にしているのは、その時々の子供の状態に合わせて、一番心地よい距離感を選べる柔軟さです。

「子供が眠そうだなと思ったら、ヒップシートのベルトをグッと短くするんです。そうすると重心が上がって、子供が私の肩にコテッと頭を預けて寝てくれる。逆に子供が小さい時は、少し長めにして。私の胸に頭をぴたっとくっつけて寝かせていました」

トクトクと響くママの心音を聞きながら眠る我が子の重み。 ベルトの長さを変えるだけで、その時々に必要な「安心感」を形にできる。 それは、忙しい移動時間の中に見つけた、何にも代えがたい愛おしい時間でした。

言葉を超えて伝わる「楽になる」という喜び

この「心が軽くなる感覚」は、国境さえも超えていきました。 主人の実家があるインドへ持って行った際、現地の親戚たちはみくさんの使いこなしを見て驚きの声を上げたそうです。

「インドでは抱っこ紐やヒップシートがあまり一般的ではないんですけど、現地のみんなに『それ、ここに置いて帰ってくれ!』『使いたい!』ってなるくらい大人気でした(笑)。誰が見ても『いいな』と思えるものなんだなって、改めて感じましたね」

育児のスタイルは違えど、「少しでも楽に、楽しく、子供と過ごしたい」という願いは世界共通。 言葉が通じなくても、彼女が晴れやかな顔で子供と向き合っている姿が、何よりもその価値を伝えていました。

1年半の歴史を、次の世代へ

上の子の時から1年半。 手洗いをして大切に使い続けてきたハグーのヒップシートは、今、7ヶ月になった下のお子さんへと引き継がれています。

「1年半メインで使い倒しましたけど、全然へたらないし、本当に丈夫。私の育児の歴史が詰まった相棒です」

みくさんは、周囲の友人にもこのヒップシートを贈ることが多いと言います。 それは単に機能が優れているからではありません。「かつての自分と同じように玄関で悩んでいるママたちに、『お出かけがこんなに楽で、自由になれるんだよ』っていうあの感動を味わってほしくて。だから私は、迷わずこれをプレゼントするんです」

おわりに

インタビューの最後に、みくさんは「いつか自分も子育てグッズに関わる仕事をしてみたい」と夢を語ってくれました 。実際に多くのお子さん向けブランドのモデルを務めながら、現場で熱心にプロダクトについて質問されているそうです 。

「当事者だからこそ分かる悩みやアイデアがある 」

私たちHugooのメンバーも、日々育児に奔走するパパ・ママばかりです 。みくさんのように、Hugooを「相棒」と呼んでくださるユーザー様の声こそが、私たちの何よりの原動力になります。