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Hugoo User Interview

ペアレンツバッグのある暮らし。「探す時間が減るだけで、子どもと向き合う時間が少し増えました」

10ヶ月。つかまり立ちが始まり、少し目を離すだけでどこへ行ってしまうかわからない。 そんな毎日を過ごすなかで、Hugoo(ハグー)を日々の暮らしに取り入れているはなさんに、小さなお出かけのエピソードを伺いました。

「いま」必要なものに、すぐ手が届く安心感 

以前は、たくさん荷物が入る大きなトートバッグを使っていたというはなさん。 けれど、実際に育児が始まってみると、思わぬ不便さを感じることがあったそうです。

「トートバッグは中身が混ざってしまって、底にあるものがなかなか取り出せなくて。いつも片手がふさがってしまうのが地味に大変でした。もっと身軽に動けて、必要なものをサッと出せる形がいいな、と思ったのがきっかけです」

“定位置”があるという心地よさ

いま使っているのは、ハグーのペアレンツバッグ。 「下の段には哺乳瓶やおむつポーチを、上には着替えや手口拭き。ドロストポケットにはすぐに取り出したいガーゼや、おもちゃ。背面には母子手帳を入れています。どこに何があるか決まっているので、これにしてよかったなって思います。」

距離に合わせて、身軽さを選ぶ

お子さまの成長とともに、抱っこでの移動が増えてきた頃。 ヒップシートも自然と暮らしの一部になっていきました。

「リュックの使い心地がよかったので、ヒップシートも同じシリーズで揃えました。近所のお買い物はこれだけで身軽に。1日のお出かけのときは車にリュックを積んでおいて、シーンに合わせて使い分けています」

ヒップシートの中には、お財布などの貴重品のほかに、おしり拭きやおむつ、ちょっとした着替えを。スマホはあえて小さなサブバッグに入れて、すぐに手に取れるようにしておくのがはなさんのスタイルです。

その日の予定や距離に合わせて、ちょうどいいバッグを選べること。 それが、毎日の気持ちを少し楽にしてくれると言います。

家族で共有する、自然な色合い 

選んだのはブラック。夫婦どちらが持っても違和感のない、落ち着いた色です。 「夫がそのまま抱っこを代わってくれることも多いので、自然に共有できるのがいいですね。 “家族のバッグ”っていう感覚で使っています。」

おわりに 

「毎日の気持ちが、少し軽くなりました。」 そう穏やかに話してくれたはなさんの言葉が印象的でした。

特別な日も、何気ない近所の散歩も。 いつものバッグを肩にかけて、ふっと外に出られること。そんな親子の時間が、少しでも軽やかなものになりますように。 Hugooはこれからも、そのそばにありたいと願っています。