Hugoo User Interview
「安心」をキーワードに選ぶ。災害への備えと、自分らしさを両立させるペアレンツバッグ。
お子さんは2歳半。そして現在、お腹の中には二人目の新しい命が宿っているHugoo(ハグー)ユーザーのあかりさんにインタビューをしました。日々成長し、活発に動き回るお子さんとの時間は愛おしい反面、母親としての悩みも尽きません。あかりさんがどのようにして「お出かけのバッグ」を選び、それによって彼女の「お出かけに対する心持ち」がどう変化していったのか。インタビューで見えてきたのは、単なる便利さの追求ではなく、家族の安全を守りたいという強い責任感と、自分らしさを大切にする姿勢でした。
「ずっと不便だなって思っていて……」小さな妥協を卒業するまで
以前のあかりさんは、おしゃれなリュックを使いつつも、日々の小さなストレスを抱えていました。
「今まで使っていたバッグは見た目はおしゃれなんですけど、物が出しづらい、収納力がないっていうところが子どもとのお出かけには不便に感じるようになりました。」
子供が走り回るようになれば、両手が空くことは必須条件です。しかし、ただ背負えればいいわけではありません。「本当に機能性のいいカバンがとにかく欲しい」という切実な思いが、彼女を新しい出会いへと向かわせました 。実際にペアレンツバッグを手にした時、彼女はその圧倒的なキャパシティに驚いたといいます。「実物を見てすごい量が入るなっていうのはびっくりしました(笑)。」
「地震が起きて隔離されたら。」備えがくれる心の安定
あかりさんが「荷物が多いタイプ」であることには、深い理由がありました 。それは、不測の事態から子供を守りたいという考えからになります。
「日本は災害大国なので、何かもしここで地震が起きて隔離されたらどうしようとか考えちゃうと、ついちょっとしたお菓子とか、怪我とかの絆創膏とか持っていたいっていうのがあって。それもあって元々すごい荷物が多かったんです」
そんな彼女が共感したのが、海外で主流となっている「エブリデイキャリーバッグ」という考え方でした 。常に非常食や最低限の備えを詰め込んでおき、電車が止まって閉じ込められたとしても耐えられるようにしておく。
「Hugoo(ハグー)のペアレンツバッグがすごい収納力があって全然余裕があったので、そういうのを入れて出かけれるとすごい安心だなって。安心感があるカバンだなって思いました」
「入らないから持っていくのを諦める」のではなく、「これだけ入るから大丈夫」と思えること。その心の余白が、外出時の緊張を確かな安心感へと変えていきました。
腰の限界と、譲れなかった「自分らしさ」
二人目の妊娠という大きな変化の中で、あかりさんは身体的な限界にも直面していました 。
「息子が抱っこをすごい求めてくる子だったんですけど、一度もヒップシート買わなかったんですよ。もういつか終わるだろうと思っていたら、子どもが2歳半になるまでずっと抱っこし続けて、あ、もうこれはダメだなって思って」
しかし、身体が辛くても、何でもいいから手を出したわけではありません。そこには、自分のスタイルを大切にしたいというこだわりがありました。
「腰につけるタイプのヒップシートはちょっと抵抗があるのもあって。友人が使ってるのを見て、ちょっと見た目もなんかうーんって自分は抵抗があったというか。普通の見た目、パッと見カバンがいいなって」
「育児のための道具」であっても、日常のファッションから浮いてしまうものは選びたくない。その美学を崩さずに済んだことが、彼女にとって大きな納得感に繋がりました 。
状況に合わせた「身軽さ」のコントロール
現在、あかりさんはハグーの二つのアイテムを使い分けることで、心身の負担をコントロールしています。
「今は妊婦なのでそんなに出かけれてないんですけど、これからは行く先とかによって、今日はペアレンツバッグにしよう、この場所ならヒップシートだけで行こうみたいな、入れ替えれるようにしたいなと思ってます」
近所の公園へ行くときは、ヒップシートに貴重品と少しの手拭き、おやつだけを忍ばせて軽やかに 。遠出や長時間の外出には、安心を詰め込んだリュックを。また、夫と兼用しやすいブラックを選んだことで、家族で育児をシェアする準備も整っています。
「素敵な製品を作ってくださりありがとうございます」という彼女の言葉は、単なる機能への感謝ではなく、お出かけ用のバッグが整ったことで得られた「新しい日常への自信」の表れのように感じられました。