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Hugoo User Interview

「これさえ持てば、準備も入れ替えも迷わない」2児のママが語る、慌ただしい朝に生まれた“心の余裕”

「今日は公園? それとも買い物? 行き先に合わせてバッグの中身を入れ替えるだけで、出発前から疲れてしまっていました」

徳島県で6歳と3歳のお子さんを育てるあかねさん。車移動が中心の地方都市での暮らし、そして2人育児という毎日の中で、彼女が辿り着いた「お出かけの正解」は、Hugooのヒップシートとペアレンツバッグを使い分けるスタイルでした。

1人で2人を連れて歩く。その手を空けてくれた「ヒップシート」

下のお子さんが生まれて腰が座るようになってから、Hugoo(ハグー)のヒップシートを毎日欠かさず使っていたといいます 。特に重宝したのは、保育園の送迎や習い事の場面でした。

「田舎なので基本は車移動です。チャイルドシートから下の子を降ろしてヒップシートに乗せれば、左手で抱えながら、右手で上の子としっかり手を繋げる。

ベビースイミングの時も、右手に大きなプールバッグを持って、下の子はシートに乗せて。抱っこ紐とバッグを2つ持つ大変さから解放されました」

もともとPORTER(ポーター)などのシンプルなデザインが好きだった彼女。「英字のロゴが主張しすぎず、パパと兼用できるデザインを重視して選びました」

初期モデルの「内側が黄色」のデザインもお気に入りで、バッグが開きっぱなしだと「ママ、全開だよ!」と近所の方に教えてもらうこともあるという、微笑ましいエピソードも語ってくれました。

雨の阿波踊りも、検診の書類も。2層構造が叶える「スマートな収納」

お子さんが成長し、抱っこの頻度が減ってくると、次は「ペアレンツバッグ」が活躍します。

「以前使っていたリュックは、中に入れたものが下の方に溜まってしまって、取り出す時に時間がかかることがありました。Hugooは2層に分かれているので、上にはすぐ使うおもちゃ、下には重い着替えや予備のミルクと、整理して入れられるのが本当にいいですね」

特に感動したのは、地元・徳島の「阿波踊り」に参加した時のことでした。「初日に大雨に見舞われてバッグがびしょ濡れになりましたが、水で流すだけで型崩れもせず、すぐに元通り。背面ポケットにA4の書類がスッと入るのも、検診の時などにすごく便利なんです」

「これを忘れたらお出かけできない」親子を繋ぐ相棒

Hugooを使い始めてから、お出かけに対する心持ちが劇的に変わったといいます。 「公園も、イオンも、旅行も、これさえ持てば大丈夫。物を入れ替えなくていいというだけで、出発前のバタバタの中でも自分の準備が驚くほど早くなりました」

その実感を誰かに伝えたくて、彼女はこれまでに合計4回もHugooを購入しています 。自分用だけでなく、大切な友人への出産祝いとしても選んでいるのです。

「最初は、まだ妊娠中だった友人が私が使っているのを見て『それ何?』と興味を持ってくれたのがきっかけでした。説明したら『めっちゃいい、生まれたら絶対欲しい!』と言ってくれて 」

ヒップシートは首が座る時期から使い始めるものですが、彼女はあえて「生まれた瞬間」に贈ることにこだわっています。

「これと一緒に、生まれてすぐ使えるスタイやおもちゃを少しだけ足してプレゼントするんです。すぐ使えるものと、もう少ししてからお出かけを楽しくしてくれるカバン。両方入っていたらもっと嬉しいかなと思って」

それは単に「モノ」を贈るのではなく、自分自身が救われた「お出かけが自由で、楽しくなる気持ち」を友人と分かち合いたいという、経験者ならではの温かい想いからでした。

おわりに

インタビューの最後に、あかねさんは「このバッグだけ持てば大丈夫、という安心感が、出発前の余裕に繋がっている」と語ってくださいました。

出かける直前に「トイレ」と言い出したり、思いがけないハプニングが起きたり。
育児の朝は、いつだって慌ただしいもの。

それでも、玄関でこのバッグを手に取ると、少しだけ気持ちが落ち着く。
忘れ物の心配が減って、自分の準備も自然と早くなる。

その小さな余裕が、毎日のお出かけを軽やかにしてくれているのかもしれません。

Hugooがつくりたいのは、たくさん入るバッグや、便利な機能だけではありません。

忙しい毎日のなかで、親がほんの少し、心まで軽くなれること。

これからも、親子の何気ない一日を、そっと支えられるものづくりを続けていきます。