Hugoo User Interview
「お出かけの際の小さなストレスが減りました」二段構造のリュックが変えた、子どもとのお出かけ
11ヶ月の娘さんを育てるあいかさん。最近はつかまり立ちをするようになり、ハイハイで家の中をどんどん移動する時期だといいます。
「今はつかまり立ちして、基本ハイハイで移動してる感じですね。階段とかも登ろうとしちゃって、だんだん目が離せなくなってきました」
そんな日々のなかで欠かせないのが、お出かけ用のバッグです。
実は、元保育士という経歴を持つあいかさん。プロの視点からも、これまでいくつかのマザーズバッグを試してきました。
「最初はジェラートピケのバッグでした。あとはワークマンのマザーズバッグも使いました」
ただ、リュック型はあまり使ってこなかったといいます。
「両手が空くから本当はいいんですけど、リュックって下の方の荷物が取り出しにくいイメージがあって。中がごちゃごちゃになりそうで、あまり手が伸びなかったんです」
そんな中で出会ったのが、Hugoo(ハグー)のペアレンツリュックでした。
二段になってるのが使いやすい
実際に使ってみて、一番便利だと感じたのは、上下に分かれた独自の構造でした。「二段になってるので、すごい使いやすいです」
あいかさんは、バッグの中をこのように機能的に分けて使っています。
- 上段: ミルク、着替え、その他の荷物
- 下段: 離乳食セット(付属の保冷ポーチを活用)、おむつポーチ
- ドロストポケット: 歯固めやスタイなど、すぐに取り出したいもの
- サイドポケット: 水筒
「ご飯とおむつは下、っていう感じで分けています」
必要なものの場所が決まっているため、取り出すときに迷うことがありません。
「どこにあるの?」がなくなった
このバッグを使い始めてから、外出時の小さなストレスが減ったといいます。
「前はトートバッグだったので、どうしても中がぐちゃぐちゃになってしまって」
準備は自分がしていても、外出先では旦那様が荷物を探すこともあります。
「“あれ出して”って言うと、“どこにあるの?”ってなることが多かったんです」
しかし、Hugooを使うようになってからは、その光景が変わりました。「特に整理しなくても、バッグの構造で自然と分かれるので、何がどこにあるか分かりやすい。バタバタがなくなりました」
家族みんなが中身を把握できるようになったことは、大きな変化でした。「上の子も、多分(場所を)分かっていると思います」
家族みんなで、三世代で背負えるバッグ
もう一つ良かったのは、家族で共有して使えることでした。「ジェラートピケのバッグは薄ピンクだったので、パパはあまり背負えなかったんです」
その点、Hugooのリュックはシンプルなデザイン。ディズニーランドへ行ったときも、パパはもちろん、じいじも背負っていたそうです。
「重そうに見えるけど、意外と背負いやすいね、と好評でした」
リュックひとつで、どこへでも
お出かけのスタイルも、よりスマートに変わりました。
「前はサブバッグも持っていたんですけど、今はこのリュックだけで出かけられるようになりました。オムツを補充し、お湯を足しておけば、リュックごとどこでも行ける感じです」
愛用しているベビーカー、サイベックスの「メリオ」の荷物入れにもすっぽりと収まります 。「トートバッグの中がぐちゃぐちゃになるプチストレスがなくなったのが、本当に嬉しいです」
おわりに
今回のインタビューで印象的だったのは、この言葉でした。
「何がどこにあるか分かりやすいんです。バタバタがなくなりました」
育児のお出かけは、どうしても荷物が多くなりがちです。だからこそ、「どこに何があるか分かる」というシンプルな工夫が、親の気持ちを少し軽くしてくれます。
バッグひとつで、安心して出かけられること。それだけで、お出かけはもっと楽しくなるのかもしれません。