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Hugoo User Interview

「もう、荷物迷子にはならない」誕生日に贈られた“相棒”と歩む身軽な日常

1歳1ヶ月になる娘さんを育てるママさん。娘さんは歩き始めるのが早く、今では自分の行きたい方向へどんどん歩いていってしまう元気いっぱいの時期だそうです。

そんな日々のなかで、お出かけバッグに対する悩みが少しずつ変わってきたと話してくれました。

「娘が生まれたばかりの頃は、見た目の可愛さで選んだ大容量のヌビバッグを使っていました。まだ歩かない時期は、ベビーカーのフックに掛けておけば問題なかったんです。でも、子どもが自分で自由に歩き回るようになると、すぐ追いかけられるように両手が空いていないと厳しくなってきて」

娘さんが成長するにつれ、何よりも「身軽に動けること」が大切になったといいます。

そう話す横にあるのが、Hugoo(ハグー)のペアレンツバッグ。

このバッグは、先月の誕生日に「ずっと欲しかったから」と旦那様にお願いして贈ってもらった、大切なプレゼントでした。

テーマパークで感じた、バッグの中の“混乱”

Hugooを「絶対に手に入れよう」と心に決めたきっかけは、昨年秋の出来事でした。娘さんがまだ9ヶ月か10ヶ月の頃、親戚一同でディズニーランドに出かけたときのことです。

「主人がお友達からもらった別のブランドのヒップシートを使っていて、他の重い荷物は全部私が背負うことになったんです。無印良品のリュックに離乳食やオムツ、ミルク缶などを詰め込んでいたんですが、いざ使いたい時にどこに何があるのか全く分からなくて」

夢の国での限られた時間のなか、リュックの奥深くに手を入れ、ガサゴソと探し物をする。そんな繰り返しに、疲れと焦りを感じていたといいます。 

「一応ポーチや巾着で小分けにしてはいたんですが、底のものを取るたびに、その上にある荷物を一度どかさないといけない。あの『荷物迷子』の状態は、本当に大変でした」

その経験がきっかけで、どんなに荷物が多くても「瞬時に場所が分かるバッグ」を検討するようになりました。そこで出会ったのが、Hugooのペアレンツバッグでした。

荷物の場所が決まる「2段構造」という解決策

現在は、バッグの上下スペースを役割ごとに完全に使い分けているそうです。

  • 上段: マグや離乳食、おやつといった「すぐ取り出したい食事セット」
  • 下段: おむつや予備の靴、かさばる上着など「ギュッと詰め込みたいもの」 
  • 背面ポケット: お財布やリップなど、最小限の自分の持ち物
  • フロントのドロスト(巾着)部分: ハンカチや頻繁に使うティッシュ 
  • サイドポケット: 愛用しているB.BOXのマグ

「荷物の場所が決まっているだけで、お出かけがこんなに楽になるんだと思いました。どこに何があるか分かっているから、外出中に慌てることがほとんどなくなったんです」

夫婦の連携もスムーズに。パパに伝わる「下のファスナー」

特に便利だと感じているのが、旦那様と協力しておむつ替えをする瞬間です。

「以前は、主人が私のバッグの中をガサゴソ探しても見つからず、結局私が代わる……なんてこともありました。でも今は、『リュックの下のファスナーに入ってるよ』と言うだけで、パッと取り出してくれる。指示がすごく出しやすくなりました」

「ペアレンツリュック」という名の通り、中身の配置を夫婦で共有できることで、育児のシェアも自然とスムーズになったといいます。

「小さなことなんですが、お出かけ先でのストレスが減るのが一番助かっています」

荷物が多い私にとって、なくてはならない「相棒」

心配性で、つい荷物が増えてしまうという。そんな彼女にとって、Hugooはもう単なるバッグではなく、日常を共にする「相棒」のような存在だといいます。

「基本の装備はこのリュックに任せておけば大丈夫、という安心感があります。毎回中身を入れ替える必要もなくなり、忘れ物の不安も劇的に減りました。これさえあれば、どこへでも行ける。そんな気持ちになれるんです」

次は、ヒップシートを

インタビューの最後には、これからの身軽な計画についても教えてくれました。

「最近電動自転車を買ったんですが、スーパーに着いた時に子どもを自転車から降ろして、また抱っこ紐を装着するのが少し面倒で。そんな時、お財布だけ入れて子どもをちょこんと乗せられる、大容量のヒップシートがあれば最高だなって思っています」

おわりに

今回お話を伺ったママさんは、妊娠中からHugooのアカウントをフォローし、「本当に必要になるタイミング」を見極めてから手に取ってくださいました。

「Dカンを活用したシューズバッグがあったらいいな」という新しいご要望など、実際に日々格闘しているママだからこその視点は、私たち開発チームにとっても宝物です。

育児の毎日は忙しく、予想外のことばかり。それでも、バッグ一つで「探し物の時間」が「子供と向き合う時間」に変わるなら。

Hugooはこれからも、そんな「お出かけの余裕」を届けるブランドであり続けたいと思います。