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Hugoo User Interview

「発売当初から使っています」初期モデルから愛用するママが語る、2人育児とHugooのお出かけ

「一言で言うなら、もう『相棒』ですね」

そう穏やかに語るのは、4歳6ヶ月と1歳6ヶ月の2人を育てるあやさん。Hugooが世に出たばかりの最初の発売タイミングで手に取って以来、数年にわたり日々の育児を共にしてきました。建築エンジニアとして働く彼女にとって、Hugooは単なる便利グッズを超え、生活の一部として深く馴染んでいます。

「歩きたい、でも抱っこ」の1歳半にちょうどいい距離感

現在1歳6ヶ月の下のお子さんは、まさに「自分で歩きたいけれど、長距離はまだ無理」という時期。「抱っこ紐に入れると嫌がるけれど、ベビーカーだけだと心もとない。そんな時にとりあえずこれ一式(おむつ、財布、タオル等)を入れておけば、近所の散歩ならこれだけで完結します」

また、驚くべきは4歳のお子さんへの活用術です。Hugooは耐荷重20kgまで対応しているため、4歳のお姉ちゃんが「塀の上を歩きたい」「抱っこしてほしい」と甘えるシーンでも、ちょっとした支えとして現役で活躍しています。

「大きく見えない」のに「すべて入る」魔法の容量

荷物が多い2人育児。しかし、彼女はHugooの「見た目以上の収納力」に信頼を寄せています。「おむつや着替えを入れても、バッグがパンパンに膨らんで見えないのがいい。トートバッグだと同じ荷物でも体感的に重く感じますが、Hugooだと身軽に動ける気がします」

エンジニアという職業柄、機能美にもこだわりがある彼女。従来の腰に巻くタイプのヒップシートには「カッコ悪くて日常では使えない」という抵抗がありましたが、Hugooのデザインなら都会の街中へ友人に会いに行く時でも、ファッションを崩さずに気兼ねなく持っていけると言います。

2人育児という「手が足りない」日常

1人育児から2人育児へ。 お出かけのハードルは、想像以上に上がりました。「とにかく手が足りないんです」ベビーカーを押しながら、上の子と手をつなぐ。下の子がぐずれば、すぐに抱っこ。そんなとき、ヒップシートがあるだけで少しだけ余裕が生まれるといいます。

「ぐずったときに、片手でさっと乗せられるんです。 それだけで本当に助かります」玄関には、いつもHugooがあります。「これさえ掴めば、とりあえず外に出られるんですよね」慌ただしい毎日の中で、いつの間にかHugooは、家族のお出かけに欠かせない存在になっていました。

おわりに

初期モデルから使い込み、製品の進化と共に育児を歩んできたあやさんのお話は、開発チームにとっても深い感動を覚えるものでした。

親子が「身軽に、カッコよく」いられる時間を増やすために。Hugooはこれからも、皆さんにとっての最高の「相棒」を目指して走り続けます。