Hugoo User Interview
「これがない生活には戻れないですね」ミニマル派の2歳児ママがHugooを手放せない理由
1年間「片思い」し続けた、最高のクリスマスプレゼント
2歳の女の子を育てるママ、なおさん。彼女とHugoo(ハグー)の出会いは、お子様が1歳半の頃まで遡ります。
「実は、1年くらいずっと『これが欲しい、これが欲しい』って言い続けていたんです。その熱意がようやく主人に伝わったみたいで(笑)」
そんななおさんの手元にHugooが届いたのは、クリスマス。旦那様からのサプライズプレゼントでした。
「それまではベビーカー移動がメインだったんですけど 、子供が歩き始めると、どうしても機動力が欲しくなって。主人が『楽天の方が安いみたいだよ』なんて調べながら選んでくれたみたいで、私にとっては実用性以上の、本当に特別な一品になりました」
決め手は「信頼できる先輩」のリアルな愛用姿
世の中には数多くのヒップシートや抱っこ紐があふれています。なおさんも、SNSでよく見かける海外ブランドの製品などと比較検討していました。そんな中でHugooを選んだ決定打は、中学校時代の先輩が実際に使っている姿を目にしたことでした。
「インスタで、昔から知っている先輩がHugooを紹介していたんです。『あ、あの先輩も使ってるんだ!』と思ったら、急に親近感が湧いて。身近な人がリアルに使いこなしているのを見て、直感的に『これだ!』と決めました」
決め手になったのは、その先輩への信頼感だけではありません。他の製品にはない「圧倒的な収納力」と「安定感」も大きなポイントでした。
「以前はコンパクトなスリングも使っていたんですけど、どうしても子供を支えるために片手が塞がっちゃうのが悩みで……。でもHugooに変えてからは、本当に両手が離せるくらいの安定感があるんです。この安心感は、バタバタと動き回る2歳児を育てる身としては、本当に救いですね」
「荷物は最小限に」ミニマリストなママのパッキング術
なおさんのこだわりは、とにかく身軽であること。
「家の中の私物も、使わないと思ったらポンポン捨てちゃうタイプなんです。バッグの中身も、家へ帰ってきてから入れ替えたりしたくなくて、常に『これさえあればOK』という定位置を決めておきたいんですよね」
以前は小さめのファッションバッグが好きでしたが、子供の荷物が増えるにつれ、服装とのバランスに悩むこともあったと言います。そんな彼女が行き着いたのが「Hugooひとつ」で出かけるスタイルです。その機能的なパッキング術を覗いてみました。
・瞬時に対応できる外側ポケット:「一番手前のポケットには、絆創膏を入れています。子供が公園でちょっと転んだ時とか、バタバタしている最中でも、ここならサッと取り出せるので」
・サイドのカスタム:「カラビナを付けて、家の鍵と自転車の鍵をぶら下げています。あとは100均で買ったゴミ袋ケースも必須。これがあるだけで、外出時の安心感が全然違いますね」
・メイン収納のアイテムたち:「おむつ数枚と、紙パックの飲み物が潰れないようにするホルダー。それから、Aesop(イソップ)のハンドジェルも欠かせません。公園って石鹸がないところも多いので、このサイズをわざわざ探して忍ばせています(笑)」
・コンパクトな選択:「ウエットティッシュやティッシュも、あえて『ちっちゃいサイズ』を厳選して収納効率を高めています」
「大きなマザーズバッグは、結局重くて使わなくなっちゃうんです。自分と子供の必需品がすべて収まって、かつファッションにも馴染むHugooは、私にとってまさに理想の形でした」
もう、これがない生活には戻れない
Hugooを手にしてから、なおさんの外出スタイルは劇的に変わりました。
「今までハードルが高かったバス移動や、人混みの中へのお出かけも、Hugooがあれば『行ってみよう』と思えるようになりました。サッと抱っこできるから、本当に気が楽なんです」
もともとキッズダンスのインストラクターやヨガ・ピラティスの資格を持つなど、アクティブな一面を持つなおさん。フットワークの軽さは、母になっても自分らしさを保つための大切な要素です。
インタビュー中、なおさんからは「ウエットティッシュの蓋(ふた)がないと中身が乾きそう」という率直な悩みも出ましたが、実は100均などで売られている「はめ込み式のウェットシートの蓋」を使えば、より快適に使えるという発見もありました。こうした小さな不便を一つずつ解決しながら、彼女は自分流にHugooを使いこなしています。
インタビューの最後、なおさんに「Hugooはどんな存在ですか?」と尋ねると、笑顔で答えてくれました。
「もう、これがない生活には戻れないですね」
育児という日常の冒険を、もっと自由に、もっと楽しく。なおさんとHugooの毎日は、これからも軽やかに続いていきます。