Hugoo User Interview
「子育てをするなら、Hugooはもう必須アイテムですね」お出かけを軽やかにする“子育ての必需品”
インスタグラムで発信される洗練されたインテリアや動画が人気のななさん。独学とは思えないセンスで日々を彩る彼女も、お子さんの成長に合わせた「お出かけのハードル」には悩まされてきました。今回は、ヒップシートから最新のペアレンツバックパックまで使いこなすななさんに、Hugoo(ハグー)が家族の日常にどう寄り添えているかを伺いました。
抱っこ紐の限界と、理想のヒップシートとの出会い
ななさんがHugooを知ったきっかけは、インスタグラムでした。
男の子で体格がしっかりしていたお子さんは、当時使っていた抱っこ紐では「はみ出している」と感じるほど窮屈になってしまい、次のステップとしてヒップシートを探し始めたといいます。
「最初はAmazonで3,000円くらいの安価なものを購入したのですが、お尻が乗っていると荷物が全然取り出せなくて。結局ほとんど使いませんでした。しっかり荷物が入って、ヒップシートとしての機能も妥協したくない。そう思っていた時に出会ったのがHugooでした」
決め手となったのは、信頼しているインフルエンサーやお気に入りのイラストレーターさんが「音楽フェスでも活躍した」と紹介していたこと。
「デザインもすごくおしゃれだし、これしかないな、と。おしゃれな方々が使っているのも見て、信頼感がありました」
衝撃的だった「二階建て構造」がディズニーの思い出を支える
お子さんが3歳を過ぎ、現在はHugooのペアレンツバッグを活用するななさん。先月、静岡から日帰りで訪れたディズニーランドでのエピソードが、ペアレンツバックパックの真価を物語っています。
「友達親子とのディズニー、しかも夫不在で実質一人で子供を見ている状況だったので、本当に助かりました。特に『二階建て構造』は衝撃を受けるくらい良くて。どこに何があるか分かりやすいから、混雑の中でも慌てずに済みました」
リュックの下段にはおむつや着替えを、上段には自分のポーチやカメラを収納。サイドポケットには飲み物、外側の調整ポケットにはすぐ出したいおもちゃを入れ、徹底的に機能性を使いこなしました。 「新幹線の乗り入れも大変でしたが、リュックで両手が空いていたおかげで、一人でもなんとかなりました」
夫が自ら「これ持って行ってくるね」と言える理由
Hugooを取り入れたことで、お出かけに対するハードルもぐっと下がりました。
「以前は何を持っていくべきか迷って色々詰め込んでいたのですが、今は『このバッグを持てば安心でしょ』という決まりができました。夫も最初は『何を持っていけばいいか分からない』という感じでしたが、今では『いつもここにこれが入っている』と納得して覚えてくれています」
さらに嬉しい変化は、夫婦の間で「お出かけの準備」が共有しやすくなったことです。
「以前は何を持っていけばいいか迷うこともあったようです。でも、このバッグを使うようになってからは『いつもここにこれが入っている』という配置が自然と身についたみたいで。本当に夫婦で使いやすいな、と感じています」
子育てをするなら必須のアイテム
ななさんにとって、Hugooは単なる便利グッズを超え、「子育てをするなら必須のアイテム」という存在になっています。
「抱っこ紐はみんな最初通る道ですが、子どもが少し大きくなってその次に移行するならもうHugooしかない。二人目ができても絶対に使いたいです」
インタビューの最後には、ななさんから「ブラウンと水色のバイカラー」など、おしゃれ上級者ならではの新色のアイデアも飛び出しました。
常にアップデートを続けるHugooと、ななさんのような感性豊かなユーザーとの絆は、これからも新しいお出かけの形を紡いでいきます。