Hugoo User Interview
「抱っこ、どうしよう…」という迷いがなくなりました。二人目妊娠中のお出かけ時間を支える
今回お話を伺ったのは、2歳の娘さんと4ヶ月の息子さんを育てる、Hugooユーザーのちえみさん。娘さんが1歳を過ぎた頃にHugooのヒップシートを購入し、今でも日々のお出かけで使ってくださっています。お話の中で特に印象的だったのは、「妊娠中のお出かけ」にまつわるエピソードでした。
もっと気軽に使えるものが欲しかった
「抱っこ紐も使っていたんですけど、もっと簡単に使えるものが欲しいなって思っていました」
娘さんが1歳を過ぎた頃。少しずつ身体もしっかりしてきて、抱っこ紐に対してこんな感覚を持つようになったそうです。
「抱っこ紐って、肩までしっかり覆われてるじゃないですか。 もちろん安定感はあるんですけど、逆にちょっと扱いづらいなって感じることもあって。片手が空くくらいの、もっと気軽な感じがちょうどいいなと思っていました」
そこから、腰巻タイプのヒップシートやスリングなど、さまざまな製品を比較検討。その中で、Hugooを選んでくださいました。
「“持ちたい”と思えるものがよかったんです」
Hugooを選んだ理由として、ちえみさんが何度も話してくださったのが、“普段使いできること”。
「荷物を入れ替えると忘れ物しちゃうので、なるべく普段からそのまま使えるものが良かったんです」
さらに、こんなお話も。
「腰につけるタイプのヒップシートも検討したんですけど、機能的には良くても、自分のテンションが上がらなくて…。Hugooは、バッグとして普通に持ち歩けそうだったのが大きかったですね」
“育児グッズだから”ではなく、
“自分が使いたいと思えるか”。
その感覚を大切にされていたことが伝わってきました。
初期モデル
妊娠中、お腹に巻かなくていいので、助かりました
二人目を妊娠してから、娘さんとのお出かけはさらに大変になっていったそうです。
「妊娠中って、普通の抱っこ紐がお腹に当たっちゃって、結構使いづらくて…。でも子どもはもちろん『抱っこ』ってなるので」
そんな時に、Hugooがすごく助けになったと話してくださいました。
「肩にかけるタイプで、お腹に巻かなくていいので、本当に助かりました」
さらに印象的だったのが、この言葉でした。
「抱っこって、身体がしんどいとちょっと躊躇しちゃうんですよね。“よし、抱っこするぞ…”って気合いが必要になるというか」
妊娠中は、お腹だけでなく、肩や腰、腕にも負担がかかります。
「日常生活の中でも身体がしんどい中で、肩の負担が少し楽になるだけでも全然違って。Hugooがあることで、“抱っこしよう”って思いやすくなった感じがありました」
“抱っこを楽にする”だけじゃなく、 “抱っこしようと思える気持ち”まで支えてくれていたことが伝わってきました。
出かける前の気持ちが変わる
現在は、ショッピングモールや近所のお散歩など、日常のお出かけで使うことが多いそう。
「歩いて疲れちゃって、『抱っこ〜』ってなった時に使うことが多いですね」
バッグの中には、
・財布
・鍵
・スマホ
・おむつ
・お尻拭き
などを入れているそう。
「元々荷物が多いタイプなんですけど、ポケットが多いので“ものの住所”が決まるんですよね。それですごく準備しやすくなりました」
そして最後に、こんな言葉も。
「お出かけした後っていうより、“出かける前の気持ち”が結構変わった気がします」
子どもとのお出かけは、楽しい反面、準備も多くて、想像以上にエネルギーが必要なもの。
だからこそ、そのハードルを少しでも下げられる存在でありたい。
ちえみさんのお話を聞きながら、改めてそんなことを感じた時間でした。