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Hugoo User Interview

「今日はやめておこうかな…」が、“ちょっと出かけてみよう”に変わるまで。

今回お話を伺ったのは、2歳7ヶ月の娘さんと、5ヶ月のお子さまを育てるみゆうさん。

Hugoo(ハグー)のヒップシートとペアレンツバッグ、どちらも使ってくださっているユーザーさんです。

お話の中で特に印象的だったのは、「腰を痛めた時期」のこと。

毎日の抱っこ。
増えていく荷物。
そして、“子どもと出かけたい気持ち”との間で揺れていた日々。

その中で、Hugooがどんな存在になっていったのかを聞かせていただきました。

ベビーカーを嫌がるようになって…

最初にHugooのヒップシートを購入したのは、上のお子さんが1歳を過ぎた頃。

「歩き始めてちょっとしたくらいの時ですね」

少しずつ歩けるようになる一方で、ベビーカーを嫌がることも増えてきたそう。

「他のヒップシートを先に買ったんですけど、それがめちゃめちゃ肩痛くなるやつで…」

そこでInstagramで見つけたのが、Hugooでした。

最初の印象は、

「なんか、“強そう”って思いました(笑)他のよりちょっとしっかりしてそうというか、大きめに見えて。長持ちしてくれそうだなって」

値段は高くても、“ちゃんとしてそう”と感じたんです

Hugooは、一般的なヒップシートと比べると少し高価格帯。購入前、不安もあったと話してくださいました。

「やっぱり値段が高い分、肩の負担とかが他と変わらなかったら意味ないかなって」

それでも購入を決めた理由は、

「レビュー評価が高かったのと、“高い分しっかりしてるかな”って思えたことでした」

このヒップシートがあったから、お出かけしようと思えた

以前使っていたものは、“乗せるだけ”のシンプルなスリングタイプ。

「荷物が入れられないタイプだったので、別でバッグも持たないといけなくて。でもHugooは荷物も結構入るし、子ども抱っこしても痛くないし。このバッグ一つで出かけられるようになったので、お出かけがすごくしやすくなりました」

そして、こんな言葉も。

「このヒップシートがあったから、お出かけしようって思えた感じがあります」

“便利”というより、
“外に出る気持ちを後押ししてくれた”。

そんな存在になっていたことが伝わってきました。

歩けないくらい、腰を痛めたことも

インタビューの中で、みゆうさんはこんな話もしてくださいました。

「上の子、最初から結構大きくて重たかったんですよね」

毎日の抱っこが続く中で、腰にも大きな負担がかかっていたそうです。

「腰、一回ちょっと歩けないくらいになったこともありました。多分、抱っこが原因やと思います。重たいのと、運動不足もあって(笑)」

今でも腰の痛みは続いているそうですが、

「でも、Hugooを買ってからは全然違いました。夫も、“これなかったら無理だね…”って言うくらいで」

さらに、

「たまに忘れると、“いや、あれないとしんどいね…”ってなります(笑)」

と笑いながら話してくださいました。

もう、“絶対必要”な存在です

今では、買い物、公園、旅行、テーマパーク。どこへ行くにもHugooを持っていくそうです。

「最近は歩いてくれることも増えたんですけど、“何かあった時のため”に絶対持っていきます」

旦那さんも普段から使ってくださっているそうで、

「夫も自分の荷物入れて普通に使ってます(笑)」

というお話も。

そして最後に、Hugooはどんな存在かを聞くと、即答でこう答えてくださいました。

「絶対必要な存在です。なかったら、多分バッグ2個持ちになってたし、抱っこもしんどすぎて…。もう家出る時には必要な存在ですね」

少しでも身体の負担を減らしたい

子どもとのお出かけは、楽しいことばかりではありません。

重たい荷物。抱っこで少しずつ積み重なっていく身体への負担。

それでも親は、
「いろんな景色を見せてあげたい」
「一緒に遊びたい」
「今しかない成長を見逃したくない」
そんな気持ちで、今日も子どもと外へ出かけています。

みゆうさんも、

「お出かけの時間は、子どもの成長に気づける時間」

だと話してくださいました。

家の中では見られない表情。
公園で見せる反応。
前はできなかったことが、いつの間にかできるようになっている瞬間。

大変なことも多いけれど、きっとその一つひとつが、あとから振り返るとかけがえのない時間になっていく。

Hugooは、そんな毎日の中で、少しでも身体の負担を減らし、親が“お出かけしたい”と思える気持ちを支えられる存在でありたい。

みゆうさんのお話を聞きながら、改めてそんなことを感じた時間でした。