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Hugoo User Interview

「抱っこ紐+リュック」だった頃より、ずっと身軽になりました。 ウズベキスタン旅行で実感した、“荷物を減らす”という選択。

「子どもとのお出かけって、荷物との戦いですよね」

そう話してくれたのは、3歳半の女の子を育てるMichaさん。マンガレビューのライターなどフリーランスとして働きながら、日々子育てに向き合っている。

夫婦で使えるデザイン性と、荷物を減らせる機能性に惹かれ、Hugooのヒップシートを使い始めた。実はそれ以前、GOOSEKT/グスケットを愛用していたという。

「これもすごく便利だったんです。コンパクトで持ち運びしやすかったので、リュックと併用しながら使っていました。“とりあえず抱っこ”したい時には本当に助かっていました」

ただ、子どもが2歳、3歳へと成長するにつれて、お出かけのスタイルが少しずつ変わっていった。

歩きたい。でも、疲れたら抱っこ。
ベビーカーは乗ったり乗らなかったり。
荷物は減ったとはいえ、まだ必要なものは多い。

そんな中で感じ始めたのが、

“リュックが邪魔”

という感覚だった。

「子どもが歩くようになると、逆にリュックがすごく邪魔に感じるようになってきて。抱っこして、リュック背負って、さらに荷物気にしてってなると、結構しんどいんですよね」

GOOSEKT/グスケットを使っていた頃も、“抱っこが楽になる”感覚はあった。
でも結局、荷物を入れるためのリュックは必要だった。

「“手が空く”っていう意味では楽だったんです。でもやっぱりリュックが手放せなくて」

一方、Hugooを使い始めてからは感覚が変わった。

「“これ1つでいけるじゃん”ってなったんです」

その変化を決定づけたのが、去年訪れたウズベキスタン旅行

青いタイルの街並みに惹かれ、ずっと行きたかった国。
実は2020年、夫婦で航空券まで取っていたという。

「コロナ禍の影響で行けなくなっちゃったんです。しかも航空券代も返ってこなくて(笑)」

それでも、“いつか絶対に行きたい”と思い続けていた。

「やっと行けるって思ったところが行けなくなったのが、すごく悔しくて」

そして数年後。
娘さんが少し成長したタイミングで、ようやくその旅を叶えた。

「どうしても行きたくて、旦那にプレゼンしました(笑)」

旅先では、街歩きが中心だった。

「海外旅行中、私はずっとHugooをつけてました。旦那がリュックを背負って、私はヒップシートに全部入れて街歩きしてました」

実際に入れていたのは、

  • オムツ、おしり拭き
  • おやつ
  • 財布
  • 手口シート
  • 子どもの髪ゴム
  • ストロー予備、スプーンとフォーク
  • 飲むゼリー
  • 着替え

など。

「本当にパンパンに入れてました(笑)でも、“これだけでいける”っていう安心感がすごくあったんです」

旅の途中の娘さんの変化

「それまではベビーカー乗ってたのに、ウズベキスタン行ったら急に“ベビーカー嫌”ってなっちゃって」

異国の街を、自分の足で歩きたくなったのかもしれない。ただ、3歳前の子どもにとって、長時間歩くのはやっぱり大変です。

「結果、めちゃくちゃ抱っこになりました(笑)」

それでも、Michaさんはこう振り返る。

「本当に“あってよかった…”って思いました」

10kgを超える子どもを抱っこしながら、異国の街を歩く。普通なら、それだけでかなり体力を使う。

でも、

「子どもが座って、両手が空いて、自分が自由に動ける。あの“解放感”はすごかったです」

という。

印象的だったのは、“荷物を減らす覚悟”という考え方だった。

「前は“もしも”が不安で、着替えも水筒もオモチャも全部入れてたんです」

でもHugooに変えてから、考え方が変わったそうです。

「これしか入らないなら、入る分で行こうって覚悟ができるようになったんです」

着替えは、本当に必要?
飲み物は、途中で買えばいいかも。オモチャも小さいのにしよう。

「“なかったら買えばいいし、なんとかなる”って思えるようになったんです」

荷物を減らすと、不思議と気持ちも軽くなる。

「前は、ずっと“何か忘れてないかな”って不安だったんですよね。でも今は、“これ持ったから大丈夫”って思える」

これさえあれば大丈夫

今では、MichaさんにとってHugooは、“これさえ持っていけば大丈夫”と思える存在になっている。

「本当に身軽になりました。子どもと出かける時って、“重たい”だけじゃなくて、“気を張ってる”感じがずっとあるじゃないですか。でも、荷物が減ると、気持ちもすごく楽になるんですよね」

そう話す姿が印象的でした。

子どもとのお出かけは、「もしも」の連続です。
着替えはいるかな。抱っこって言われるかな。途中で疲れないかな。

だからこそ、気づけば荷物はどんどん増えていく。でも、“これがあれば大丈夫”と思える存在があるだけで、親の気持ちは少し軽くなるのかもしれません。

MichaさんにとってHugooは、ただ荷物を入れるバッグではなく、“安心してお出かけするための存在”になっていました。