Hugoo User Interview
「飛行機の“バタバタ”の中でも、これなら荷物が見つかる」 2歳の息子との中国帰省で感じた、“お出かけの安心感”
「今ちょうど、明日からの中国帰省の荷造りをしてたんです」
そう話してくれたのは、2歳になったばかりの男の子を育てるナナさん。
インタビュー当日も、まさにHugoo(ハグー)のリュックとヒップシートに荷物を詰めながら準備をしていたという。
旦那さんが中国出身ということもあり、今回の帰省は家族にとって大切なイベント。
ただ、小さな子どもとの飛行機移動は、どうしても荷物が増える。
おむつ、着替え、おやつ、おもちゃ。 「もしも」に備えているうちに、気づけばバッグの中はいっぱいになる。
以前のナナさんも、まさにそうだった。
「前は普通のトートバッグを使ってたんですけど、とにかく中がぐちゃぐちゃで」
必要なものが、必要な時に出てこない。いっぱい入るけれど、“探すストレス”がずっとあった。
「使いたい時に使いたいものが見つからないのが、一番ストレスでした」
さらに、抱っこ紐との相性もよくなかった。
「肩掛けバッグだと、抱っこ紐してる時にずり落ちてきちゃって」
子どもを抱っこしながら、落ちてくるバッグを直す。
それだけでも、親の負担はかなり大きい。
だからこそ、最初にHugooで選んだのはリュックだった。
分けて収納できることが、お気に入りです
「最初は“見た目かっこいいな”って思ったんです」
でも、見た目だけじゃなかった。
「よく見たら、生地もしっかりしてるし、二階建てになってるし、保冷バッグも専用のものがついてて」
特に気に入っているのが、“分けて収納できる”こと。
「上の段にはおやつとか、すぐ取りたいものを入れてます。下にはおむつとか着替えとか、“必要な時だけ使うもの”を入れてます」
荷物が“整理されている”だけで、気持ちがかなり違うという。
2歳児との外出は、“待ってくれない”
そして最近、新たにHugooのヒップシートも使い始めた。きっかけは、2歳になった息子さんの変化だった。
「ベビーカーより、“抱っこして景色見たい”って言うことが増えたんです」
活発に歩くようになった反面、“歩く→抱っこ→歩く→抱っこ”を繰り返す時期。しかも、突然「抱っこ!」と言われる。
以前使っていたのは、バッグ機能のない抱っこ紐タイプ。
「バッグを一回外して、抱っこ紐つけて…ってやってる間に、もう子どもがどっか行っちゃうんですよね」
2歳児との外出は、“待ってくれない”。
だからこそ、
「バッグを付け替えるのが、もう嫌になっちゃって」
という。
空港移動も、いざという時の抱っこも安心
今回の中国帰省では、その変化を特に実感しているそう。
「機内用の荷物、全部リュックとヒップシートに詰めてます」
以前の帰省では、荷物があちこちに散乱していた。
「前回は、空港移動も飛行機の中も本当に大変でした」
でも今回は違う。
「リュックだから空港移動も楽そうだし、いざという時は抱っこもできる」
さらに、保冷バッグの使い方も工夫していた。
「飛行機の中では、保冷バッグにシールブックとか、マスキングテープとか、おもちゃを入れて、“機内セット”みたいにしようと思ってます」
必要なものだけを、すぐ取り出せる場所に入れておく。
ただそれだけで、長時間移動の安心感はかなり変わる。
すぐ対応できることが、安心に繋がる
印象的だったのは、「飛行機のバタバタの中でも、これなら荷物見つかるねって話してたんです」
という言葉だった。小さな子どもとの移動は、どうしてもバタバタする。
泣くかもしれない。
突然抱っこって言うかもしれない。
荷物を探している間に、どこかへ走っていくかもしれない。
だからこそ、“すぐ対応できる”ことが、親にとっては大きな安心になる。
子どもの興味に応えるための、心の余裕
ナナさんは、子どもとのお出かけで大切にしていることについて、こんな風に話してくれた。
「できる限り、子どもが興味を持ったことには応えてあげたいんです」
新宿で電車を見つければ、
「抱っこして見たい!」と言う息子さん。
そんな時も、
「なるべく“大人中心のお出かけ”にならないようにしたいなって思ってます」
予定通りに進むことより、
子どもが“今見たいもの”を一緒に見ること。
そのためには、親側に少し余裕が必要なのかもしれない。
安心してお出かけできる存在です
今ではナナさんにとって、Hugooの製品は、“外出には欠かせないもの”になっている。
「保育園のお迎えでも、もう持ってないと不安なんです。いつ“抱っこ”って言われるかわからないので」
子どもとのお出かけは、「もしも」の連続です。
着替えはいるかな。抱っこって言われるかな。途中でぐずらないかな。
だからこそ、気づけば荷物はどんどん増えていく。でも、“これがあれば大丈夫”と思える存在があるだけで、親の気持ちは少し軽くなるのかもしれません。
ナナさんにとってHugooは、ただ荷物を入れるバッグではなく、“安心してお出かけするための存在”になっていました。