Hugoo User Interview
「“ちょっとそこまで”が、すごく大変だった」4ヶ月のワンオペ育児を支えた、Hugooとのお出かけ。
「夫が、一昨日まで4ヶ月くらいいなくて」
そう話してくれたのは、4歳の男の子と、もうすぐ1歳の男の子を育てるママ。旦那さんはお仕事の関係で長期間家を空けることも多く、直近も4ヶ月間ワンオペで、二人の子どもを育ててきたという。
「大変でしたね。なんとか乗り越えたんですけど」
4歳と1歳。
それだけでも十分忙しい。
夜は何度も起きる。
上の子の園もある。
買い物も、食事も、お風呂も、一人で回していく。
「どういう家庭環境でも大変には越したことないと思うんですけど」
そう笑いながら話してくれた。
SNSで見つけた、“これよさそう”の直感
Hugooを使い始めたのは、2023年頃。まだカラーバリエーションも少ない初期の頃だった。きっかけは、SNSで流れてきた広告。
「見た瞬間、“すごいいいじゃん”って思って」
特に惹かれたのは、デザインと収納力だった。
「シンプルでいいなって思ったのと、やっぱり大容量だったのが良くて。私、荷物が多いタイプなんです(笑)。だから、あんまり小さいものだと使いづらくて」
「歩きたい。でも抱っこ」の時期に、一番助けられた
当時、上の子はまだ2歳前後。 “歩きたい。でも抱っこ”の時期だった。
「一番使ってたのは、1歳後半から2歳くらいですね」
歩く。でも急に「抱っこ」と言う。
抱っこしたと思ったら、「降りる」
また数分後には、「抱っこ」
「気分の波がすごいあるじゃないですか」
その時期に、Hugooは特に役立ったという。
旦那がいなくても、外に出やすかった
印象的だったのは、「旦那がいなかろうが、一人でちょっとその辺に行きやすかった」
という言葉だった。
ワンオペ育児の中では、“お出かけ”そのものがハードルになる。
荷物を準備して。
抱っこ紐を持って。
バッグを持って。
ベビーカーを出して。
それだけで疲れてしまう日もある。
でもHugooは、“バッグと抱っこ”が一体になっている。
「荷物いっぱいになるしいいや、ってならなかったんです。気軽に外に足を運びやすかった」
その言葉が、とても印象的でした。
“今すぐ使うもの”を、すぐ取り出せる安心感
実際、中には“今すぐ使うもの”を中心に入れていたという。
・財布
・鍵
・除菌シート
・タオル
・化粧品
など。
特に鍵は、すぐ取り出せるようにフック部分に付けていた。
「“今すぐ使うもの”を、すぐ出せる状態にしたかったんです」
ワンオペ育児では、“探す時間”すら余裕がない。だからこそ、“すぐ対応できる”ことが大事だった。
※内側がイエローの初期モデル
子どもだけじゃなく、親も楽しめるお出かけを
普段のお出かけは、ショッピングモールが多いという。
ただ、室内遊び場にはあまり行かないそう。
「人が多いところがちょっと苦手で」
だから、家族でウィンドウショッピングをしたり、外を歩いたりする時間を大切にしている。
「子どもも楽しめて、親も楽しめる。そのバランスが大事かなって思ってます」
子ども中心だけではなく、親自身も少し息抜きできること。それも、長いワンオペ期間を乗り越えるためには大切なことなのかもしれません。
“ちょっと外に出ようかな”と思えるだけで
今では、Hugooは“気合いを入れないと外出できない日”を減らしてくれた存在になっている。
「荷物が少なくなるだけで、すごく動きやすくなるんですよね」
子どもとのお出かけは、楽しいことばかりじゃない。
特に、ワンオペの日々は、毎日が慌ただしい。
それでも、“ちょっと外に出てみようかな”と思えるだけで、親の気持ちは少し軽くなる。Hugooは、そんな毎日をそっと支える存在になっていました。