Hugoo User Interview
「2歳で終わると思ってたのに、3歳の今も毎日使っています」子どもの成長と一緒に、使い方も変わっていったHugoo
「10kg超え」の息子とのお出かけ
購入したのは、息子さんが1歳頃。もともと体格が大きく、生後半年を過ぎた頃にはすでに10kgを超えていたという。
「ずっと抱っこしてるのが、かなり大変で」
当時は、抱っこ紐とベビーカーを併用しながらお出かけしていた。
でも、それが意外と大変だった。
「抱っこ紐って、付け外しが結構面倒じゃないですか」
さらに、外した後は荷物になる。
「ベビーカーNGのお店に入る時とか、一人で外食したい時とか、結構大変だったんですよね」
だからこそ、Hugooの“気軽さ”に助けられた。
「ベビーカーとヒップシートの組み合わせが、すごく快適だった記憶があります」
グスケットも使った。でも、休日はHugooだった
実は、グスケットも使っていたという。出社の日は、コンパクトに畳めるグスケットをバッグに入れて、お迎えに向かう。ただ、“休日のお出かけ”となると、選ぶのはHugooだった。
「やっぱり、お尻拭きとか最低限必要なものを持つって考えると、バッグ付きの方が便利で」
抱っこだけじゃなく、 “お出かけそのもの”を支えてくれる感覚があったという。
長く使えると思ってなかった
印象的だったのは、“今も毎日使っている”という言葉だった。
「2歳くらいまでかなって思ってたんですけど」
でも実際は、3歳を過ぎた今も、毎日持ち歩いている。その理由は、“抱っこが終わらなかった”から。
「年少さんになって、保育園から転園したんです」
新しい環境。 新しい先生。新しいお友達。
息子さんにとっても、大きな変化だった。
「多分、不安が強いんだと思うんですけど、お迎え行くと“抱っこ”って、すごく増えて」
だから今も、「常にここに持ってる感じです」と笑う。
子どもの成長と一緒に、“入れるもの”も変わっていった
1歳頃は、
・おむつ
・お尻拭き
・エコバッグ
・財布
など、“最低限のお世話セット”を中心に入れていた。でも、3歳になる頃には、お出かけのスタイルも変わっていった。
「水遊びスポットとか、公園とかが増えて」
タオル。
着替え。
飲み物。
小さなお菓子。
“歩けるようになったから荷物が減る”わけではなかった。むしろ、“遊び方が変わる”ことで、必要なものも変わっていく。
「戻らなきゃ」が減っただけで、すごく楽になりました
特に助かったのは、“人が多い場所”だったという。
しまじろうコンサート。
大きな公園。
子ども向けイベント。
そういう場所では、ベビーカーを置いて動くことも多い。
以前は、
・バッグどこだっけ
・貴重品大丈夫かな
・戻らなきゃ
・子どもも連れていかないと
と、常に頭の中が忙しかった。
「それがストレスだったんですよね」
でもHugooを使うようになってから、
「戻らなきゃっていう気持ちを、一回手放せるようになった」
という。
オムツもある。
着替えもある。
お菓子もある。
「一通りのことはできるかなって思えるだけで、気持ちがすごく楽になりました」
“気にすること”を減らして、子どもと同じ景色を見たい
今回のインタビューで特に印象的だったのは、
「子どもと同じものを見て、一緒に楽しみたい」
という言葉だった。
綺麗だね。楽しいね。すごいね。
そんな時間を、“他のことを気にせず”一緒に味わいたい。
「だから、気にすることをなるべく減らしたいんです」
もともと学校や親子支援の現場で働いてきたからこそ、
“子どもと過ごせる時間はあっという間”という感覚も強く持っているという。
「2〜3歳って、いっぱい歩いて、いっぱい発見していく時期だから。その時間に、一緒にいたいんです」
“長く使える”って、こういうことなのかもしれない
Hugooは、ただ“抱っこを楽にする道具”ではなかった。
1歳の頃は、“重たい抱っこ”を助けてくれた。
2歳の頃は、“歩く・抱っこ”の波を支えてくれた。
3歳の今は、“不安で甘えたい気持ち”に寄り添っている。
子どもの成長と一緒に、使い方も変わっていく。
だからこそ、「長く使えると思ってなかったけど、気づけばずっと使ってました」
そんな存在になっていたのかもしれません。