Hugoo User Interview
「“ザ・育児感”に、全部寄せたくなかったんです」1歳3ヶ月の娘とのお出かけで大切にしたかったこと
ただのバッグに見えることが、私にはちょうどよかった。
「なんか、“お母さん感”が強すぎるものって、ちょっと苦手で」
そう話してくれたのは、1歳3ヶ月の娘さんを育てるまなみさん。
休日は家族でイオンやららぽーとへ出かけることが多く、最近は少しずつ歩き始めた娘さんとの毎日を過ごしています。
抱っこが大好きな娘さんのために、腰が座った頃からヒップシートを使い始めました。
けれど、まなみさんが重視していたのは、単なる“便利さ”だけではありませんでした
夫も使うから、“見た目”は大事でした
Hugoo(ハグー)を最初に見つけたのは、実は旦那さん。
Instagramで見つけて、「これ良さそう」と教えてくれたそうです。
「夫も使うので、“見た目”は結構大事でした」
そう話すまなみさんは、ヒップシートを選ぶときに、
・夫婦どちらでも使いやすいこと
・座面がしっかりしていること
・“育児用品感”が強すぎないこと
を大切にしていたと言います。
特に印象的だったのが、こんな言葉でした。
「腰型のヒップシートって、“ザ・ヒップシート”って感じで。「なんか、“子育てしてます!”っていう感じが強いというか。悪いことではないんですけど、回避できるならしたいなって」
“ママっぽさ”に、全部寄せたくはなかった
子どもが生まれてから、服装は変わったと言います。
「汚れてもいい服」と「動きやすさ」が優先になり、自然とシンプルな服が増えていった。
スカートよりパンツ。柄物より無地。
でも、その中でも。
「全部を“ママ仕様”にしたいわけではない」
そんな気持ちが、どこかにあったそうです。
「“ザ・ママ感”っていうんですかね。そこまでガチガチに固めたくないというか」
Hugooを使っていて良かったと感じる理由のひとつが、“ただのバッグに見える”こと。
娘さんを旦那さんに預けて、自分ひとりで病院へ行く日も、そのまま肩にかけて出かけられる。 “育児の時だけ使うもの”にならない感覚が、まなみさんには心地よかったそうです。
抱っこ紐を、ほとんど使わなくなった
娘さんは抱っこが大好き。だからこそ、お出かけでは、
・ベビーカーを嫌がる
・「抱っこして」が増える
・でも荷物も多い
そんな日々が続きます。
以前は抱っこ紐を使っていたものの、
・着脱が大変
・外した時にかさばる
・“だらん”とした感じが気になる
そんな小さなストレスが積み重なっていたと言います。
「ヒップシートを買ってから、抱っこ紐はほとんど使ってないです」
車移動が多いまなみさんにとって、“すぐ抱っこできる”ことはかなり大きかったそう。
さらに、
・財布
・鍵
・お尻拭き
・オムツ1枚
をすぐ取り出せる場所に入れておけることで、お出かけのテンポも変わりました。
“はい、どうぞ”ができるようになった
最近、まなみさんが成長を感じた瞬間。
それは、ショッピングモールの遊び場で、娘さんがお友達におもちゃを「どうぞ」と渡した時でした。
「そういうこともできるようになったんだって」
毎日一緒にいると、目の前のことで精一杯になることもある。
でも、ふとした瞬間に、「ちゃんと成長してるんだな」と感じる。そんな日々を過ごしているそうです。
これからは、自然の中へ行きたい
今はまだ、イオンやららぽーとなど室内のお出かけが中心。でも、歩けるようになったら。
「サファリパークとか、自然のある場所に行きたいです」
そう話してくれました。
汚れても気にせず、思いきり遊べるように。
ガンガン使えるように。
Hugooが、そんな親子のお出かけを少しでも支えられていたら嬉しいです。
これからは、自然の中へ行きたい
今はまだ、イオンやららぽーとなど室内のお出かけが中心。でも、歩けるようになったら。
「サファリパークとか、自然のある場所に行きたいです」
そう話してくれました。
汚れても気にせず、思いきり遊べるように。
ガンガン使えるように。
Hugooが、そんな親子のお出かけを少しでも支えられていたら嬉しいです。