「ぐちゃぐちゃしてると、それだけでイライラの火種になることもあるんです」
そう話してくれたのは、4歳と1歳の男の子を育てるみくさん。
北海道で、仕事と二人育児を両立しながら毎日を過ごしています。
今年5月に仕事復帰したばかり。
「思った以上に、時間がないです」
そう笑いながら話す姿には、二人育児のリアルがにじんでいました。
“あれどこ?”が小さなストレスに
二人目が生まれる前までは、普通のリュックを使っていたみくさん。
でも、荷物が増えるにつれて、だんだんストレスを感じるようになったと言います。
「物を結構持ちたいタイプで。二人になると、普通のリュックじゃ小さかったんです」
特に困っていたのが、“下のものが取り出せない”こと。
オムツ替えスペースで、
・リュックを置いて
・子どもが落ちないように見ながら、下の方からオムツを探す
その間にも子どもは動く。
「“あれどこ?”って探してる時間が、すごく大変でした」
整っているだけで、気持ちに余裕が生まれる
Hugooのペアレンツバッグを使い始めて、一番変わったこと。
それは、“気持ちの余裕”だったそうです。
下段には、
・離乳食
・お菓子
・着替え
上段には、
・オムツ
・お尻拭き
・カメラ
と、入れる場所を決めて使っています。
すると、「探す時間」が減った。
「保冷バッグをパッと出せば離乳食もすぐ出せるし、“無駄に探す時間”が減ったんです」
そして、その変化は、ただ便利になっただけではありませんでした。
「ぐちゃぐちゃしてると、それだけでイライラの火種になることもある」
「でも、整ってると、その火種が減るんです」
「時間がない」と、心も乱れやすくなる
みくさんが、自分自身の変化を感じたのは、“余裕がない時にイライラする”ことに気づいた時だったと言います。
「親になって、“心の余裕”と“時間の余裕”がない時、自分がどうなるか分かるようになりました」
二人育児は、本当に時間がない。
上の子の予定に合わせて動きながら、下の子の離乳食も持ち歩く。
外食では、二人にご飯をあげているうちに、自分は残り物を急いで食べる日もある。
だからこそ。
“探さなくていい”こと。
“迷わなくていい”こと。
その小さな積み重ねが、気持ちを守ってくれる。
そんな感覚があるそうです。
夫婦の空気も変わった気がします
整っていることは、夫婦のコミュニケーションにも繋がっていました。
以前は、
「どこ入ってるの?」
「見つからない!」
そんな小さなやり取りが、お互いの余裕を削ってしまうこともあったそうです。
でも今は、
「あそこに入ってるよ」
がすぐ伝わる。
時には、バッグごと旦那さんに渡して別行動することも。
“整理されている”ことは、単なる収納ではなく、家族の空気を少し穏やかにしてくれるものなのかもしれません。
今この瞬間を、ちゃんと楽しみたい
みくさんは、お子さんたちに“いろんな景色を見せたい”と話してくれました。
北海道の自然。
スポーツ観戦。
フェス。
キャッチボール。
「いろんな経験をしてほしいんです」
だからこそ、お出かけ先では“楽しむこと”に集中したい。
「離乳食忘れた」とか、
「オムツない」とか、
そういうことでバタバタしたくないから、荷物はしっかり持っていく。
その考え方の根底には、
“子どもとの時間を大切にしたい”
という想いがありました。
Hugooは生活のお供みたいな存在です
最後に、みくさんはHugooをこんなふうに表現してくれました。
「生活の一部というか、毎日これに荷物を入れて出かけてるので、もうお供ですね」
育児は、きれいごとだけではない。
時間もない。
余裕もなくなる。
感情が乱れる日もある。
でも、“整っている”だけで、少し救われる瞬間がある。
Hugooは、そんな毎日の中で、
親の気持ちを少しだけ軽くできる存在でありたいと思っています。