この24時間で、20名以上のご家族に選ばれています

【公式サイト限定】ヒップシート or ペアレンツバッグ購入で、今だけ、Hugooオリジナルカラビナ & 巾着を同梱中

Hugoo User Interview

「子どもとは、一緒に経験したい。」3歳とのお出かけを支えるHugooのヒップシートとペアレンツバッグ

「どんどん男の子感が増してくる感じですね」

そう笑いながら話してくれたのは、3歳の男の子を育てるかなえさん。

少し前までは大人しいタイプだったそうですが、

「女の子っぽいなと思ってたら、しっかり男の子ですね(笑)」

と、最近は毎日パワフル。

走り回って、
急に「抱っこ」と言って、
気づけばヘトヘト。

そんなリアルな毎日を、少し笑いながら話してくれました。

「どこ行ったかな?」を繰り返していた

今年の3月のお誕生日に、Hugooのペアレンツバッグとヒップシートをセットで購入されたかなえさん。

最初は、 「ちょっと高いな」と思ったそうです。

でも、以前使っていたリュックには、小さなストレスが積み重なっていました。

「ポイポイ入れられていいんですけど、やっぱ探すことが多かったんです」

「どこ行ったかな?って、底をあさったりとか。ちっちゃいものが行方不明になったりとか」

特に、お出かけ中。

子どもを抱っこしながら、
荷物を探す時間は、
思っている以上に余裕を削っていきます。

でも、上下に分かれた構造になってからは、

「着替えは下に入ってるよ、とか」
「旦那にもすぐ伝えられるので」

“どこに何があるか”
を迷わなくなったそうです。

まだ、ごちゃついてないです

かなえさんが印象的だったのは、 “整理されていること”への安心感でした。

「まだまだごちゃついてないですもん、リュックが」

以前使っていた柔らかいリュックは、荷物を入れるたびに横へ広がっていったそうです。

「下膨れみたいになって。横を通るたびに、いろんなところにぶつけてて」

でも今は、

「形がしっかりしてるので、広がることもないです」

と話してくれました。

単純に収納力の話ではなく、 “整っていること”が、
お出かけ中の小さなストレスを減らしている。

そんな感覚が伝わってきます。

「抱っこ抱っこ」が、一番大変だった

3歳の男の子とのお出かけ。

やっぱり一番大変なのは、 “抱っこ”でした。

「ちょっとならいいんですけどね。 長くなると、“もう無理”っていう」

13kg近い体重。

突然「抱っこ」と言われる。

だから今は、
リュックとヒップシートを、
シーンによって使い分けているそうです。

一人で子どもを連れて出かける時は、ヒップシート。

「抱っこしたまますぐ取れるので」

少し遠出をする時や、荷物が多い日はリュック。

そして休日は、

・ママがリュック

・パパがヒップシート

という分担で使うことも多いそうです。

「子どもとは、一緒に経験したい」

かなえさん自身、子どもの頃はあまり外へ出る経験が多くなかったそうです。

だから今は、

「子どもとは一緒に経験したい」

と話します。

キャンプ。
アウトドア。
外の景色。

「経験がいっぱいできてた方が、外に出た時に生きる時があると思うので。コミュニケーションもそうですけど、生きていく上での経験ができたらいいなって」

この言葉が、とても印象的でした。

“たくさん遊ばせたい”
ではなく、

“子どもと一緒に景色を見たい”

そんな感覚を感じました。

「後悔したくないから」

インタビューの終盤。

「子どもとの時間で、後悔したくないことってありますか?」

という質問に対して、
かなえさんは少し考えて、こう答えてくれました。

「なんかそれ思い出すと、本当に後悔しそうなんで。初めて立った時とか、そういう“初めて”に立ち会いたいなって思うと、保育園入れられへんなとか」

だから、 “あまり気にしないようにしている”とも話してくれました。

きっと、 毎日を一生懸命過ごしているからこその言葉。

余裕がない日もある。

それでも、子どもと一緒に経験した時間は、きっと残っていく。

そんなことを感じたインタビューでした。