Hugoo User Interview
2人育児のマザーズバッグ選び|「このバッグは私の宝物です」と話すママがHugooを選んだ理由
「宝物です、このカバン」
インタビューの最後、そう話してくれたのは、4歳のお姉ちゃんと9ヶ月の男の子を育てる、岡山県在住ののぞみさん。
Hugooでは日々、 「どの地域で、どの商品が、何個売れたか」という数字を見ることはできます。
でも、本当はその一つひとつの購入の裏側に、
それぞれのご家族の時間や想いがある。
今回のお話を聞いて、改めてそう感じました。
「なんでも入れておきたいんです」
のぞみさんは、小学校の保健室の先生をされています。
だからなのかもしれません。
インタビューの中で何度も出てきたのが、“備える”という感覚でした。
「お尻拭きの予備とか、替えも1回じゃなくて2回あったらどうしようとか。オムツも結構多めに持っていったりします。保険証とかお薬手帳とかも入れてて、“ここで今倒れても大丈夫だな”って」
きっとそれは、ただ“荷物が多い人”ということではなくて。
もしものことを想像して、
子どもたちを守ろうとしているから。
校外学習でも、
「カットバン足りなくなったらどうしようとか」
「これを使っちゃって、これがなくなったら次こうなった時どうなるかなって」
そうやって、いつも少し先のことまで考えている。
だからのぞみさんにとって大切なのは、
“たくさん入ること”だけではありません。
“必要な時に、すぐ取り出せること”。
それが安心感に繋がっていました。
着替え、おむつ、お菓子。全部を“迷わず取り出せる”
週末は、ご家族でマルシェに行くことが多いというのぞみさん一家。
その時のバッグの中身も、とてもリアルでした。
リュックの下段には、
・子どもたちの着替え
・お尻拭きの予備
・おむつポーチ
・子ども椅子用のベルト
・ゴミ袋
などを収納。
上段には、
・財布
・お菓子
・おもちゃ
を入れているそうです。
「最近3回食になったので、お昼も出かけるってなったらバッグを下に入れて、上に移動させる感じです」
その時々で、必要なものをすぐ取り出せるように。
バッグの中にも、“暮らし”がありました。
さらにヒップシートには、お姉ちゃん用のおやつや手口拭きも。
「グズグズ言ったら、お姉ちゃんにそれあげる(笑)」
そんな何気ない一言からも、日々のお出かけの空気感が伝わってきます。
「“いっぱい入る”ことで、気持ちが変わりました。」
のぞみさんは、
「心配性だから、予備をいっぱい入れたい」
と話してくれました。
でも、バッグが変わったことで、
その“心配”の感じ方も少し変わったそうです。
「いろいろ入れてるし、大丈夫みたいな」
この言葉が、とても印象的でした。
荷物が整理されていること。必要な時に、すぐ取り出せること。
それだけで、 “ちゃんと備えられている”という安心感に繋がる。
だからお出かけのハードルも、少し下がる。
「たくさん入るから、このリュック一つでいけます」
その“安心”があることで、子どもとの時間を、少し前向きに楽しめるようになる。
「ヒップシートも、あとから追加で購入しました」
最初に購入したのは、ペアレンツバッグ。
でも、下の子が大きくなってきたこともあり、その後ヒップシートも追加で購入されたそうです。
「もう二人になると、どっちかが絶対ちっちゃい方を抱っこしてるんで」
今では、
・ママがリュック
・パパがヒップシート
という分担でお出かけすることも多いのだとか。
特に黒のヒップシートは、旦那さまが普段使いもしているそうで、
「黒だったら、旦那さんが仕事にも使えるから」
という会話から選ばれたカラーでした。
“育児アイテムっぽくなりすぎないこと”
それも、ご夫婦で使ううえで大切なポイントだったのかもしれません。
バタバタの毎日でも、“話をする時間”をつくる
2人育児は、想像以上に慌ただしい。
「もう、え、こんな時間?って」
特に退院直後は、本当に大変だったと言います。
赤ちゃんを抱っこしたい。
おむつを替えたい。
お世話をしたい。
そんな気持ちが溢れるお姉ちゃんに対して、
「やめてやめてやめて…」
と、余裕がなくなってしまう瞬間もあったそうです。
それでものぞみさんは、
“友達みたいな親子でいたい”
と話してくれました。
だからこそ、 忙しい毎日の中でも、
「携帯とかテレビとかを何もない状態で、子どもと話す時間をつくる」
ことを意識しているそうです。
「宝物です、このカバン」
なぜ、Hugooのバッグは“宝物”なのか。
その理由を聞いた時、のぞみさんは少し照れながら話してくれました。
「安いリュックでも私はいいかなって言ったんですけど、旦那さんが、“出産頑張ったし、買おうや”って言ってくれて」
さらに、実は不妊治療を経て授かったお子さまたちであることも、話してくださいました。
「頑張ったし、生まれてきてくれたし、買おうやって」
だからこのバッグは、ただの“便利なバッグ”ではありません。
夫婦で頑張ってきた時間。
家族が増えた喜び。
これからの暮らし。
その全部が詰まった存在でした。
荷物を取り出すことのストレスを減らす
私たちから見えるのは、どうしても「数字」です。
どの商品が、どの地域で、いくつ選ばれたのか。
けれど、その一つひとつの購入の裏側には、それぞれのご家族の暮らしがあります。
おむつの予備。
着替え。
お菓子。
保険証やお薬手帳。
子どもとのお出かけに必要なものが増えるほど、バッグの中で「あれ、どこに入れたっけ」と探す場面も増えていきます。
のぞみさんにとってHugooは、たくさんの荷物を入れるためだけのバッグではありませんでした。
必要なものを、必要な時に迷わず取り出せること。
「いろいろ入れているし、大丈夫」と思えること。
そして、夫婦で頑張ってきた時間まで詰まった、大切な存在です。
一つひとつの声に触れるたびに、そのご家族の毎日に、もっと自然に寄り添えるものを作りたいと思います。