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「歩いてお迎えに行く時の方が、帰ってからがスムーズなんですよね」

そう話してくれたのは、5歳のお姉ちゃんと7ヶ月の男の子を育てるにこぱんさん。

Hugooのヒップシートを使い始めたのは、下のお子さまが腰座りをしてから。

最初は、「抱っこが少し楽になればいいな」くらいの気持ちだったそうです。

でも実際に使い始めてみると、
変わったのは“抱っこ”だけではありませんでした。

「抱っこ抱っこ」が、本当に大変だった

上のお姉ちゃんが大きくなってきた頃。

抱っこ紐はもう入らない。でも、まだ「抱っこ」と言う年齢。

「腰も痛くなるし、肩も痛くなるし、重たいし」

スーパーへ行けば、

・片手で抱っこ

・もう片手でカート

・ベビーカーは逆に邪魔

そんな状況になることも多かったそうです。

「もうそれがちょっとしんどくて」

だから二人目が生まれたタイミングで、
ヒップシートを購入しました。

選んだのは、カーキ色。

「パパと兼用して使えるし、カーキの色味もすごく好きな色味です」

“育児アイテムっぽすぎないこと”も、
大事なポイントだったそうです。

「歩いて帰る時間」が、すごく大事です

保育園のお迎えは、車の日もあれば、歩く日もある。

でもにこぱんさんは、
歩いて帰る日の方が、
娘さんの様子が少し違うことに気づいたそうです。

「歩いてお迎えに行く時の方が、帰ってからがスムーズなんですよね。本人の機嫌が良くなるのか、お話がいっぱいできて、ちょっと満たされてるのか」

家に帰れば、

・ご飯

・お風呂

・寝かしつけ

と、毎日があっという間。

特に二人育児になると、
下の子のお世話もあり、
上の子とゆっくり向き合う時間が減っていきます。

だからこそ、下の子をHugooでサッと抱っこして手を空け、上のお姉ちゃんとしっかり手を繋いで歩く。その「歩いて帰る時間」こそが、娘さんとの大切なコミュニケーションの時間になっていました。

「お出かけの時ぐらいは、応えてあげたい」

二人育児になってから、
お姉ちゃんの“甘え”が増えたと話してくれました。

「本来ならできるようなことも、“手伝ってほしい”って言ったり」

「甘えたいんだろうな、話を聞いてほしいんだろうなって」

でも現実は、毎日とにかく忙しい。

「やっぱり日々バーって忙しくて、うまく一緒に遊んであげられなかったりとかするから」

だからにこぱんさんは、
こう話してくれました。

「お出かけの時ぐらいは、本人が“あれしたい”って言ったら、やってあげたい」

この言葉が、とても印象的でした。

“パッと出られる”ことが、気持ちを軽くする

Hugooのヒップシートには、

・オムツ

・お尻拭き

・スタイ

・ハンカチ

・ティッシュ

・お菓子

など、必要なものをまとめて入れているそうです。

「もう詰め込んでます」

だから、

「携帯とHugooだけ持ってパッて出れる」

わざわざ荷物を移し替えなくていい。

抱っこ紐のように、装着して、バックルを止めて…という準備もない。

「玄関に置いて、ポイって入れてスッて行ける」

その“小さな身軽さ”が、お出かけへのハードルを少し下げてくれる。

結果として、子どもと向き合う時間が増えていく。

そんな感覚がありました。

「今だけ」の時間を、大切にしたい

公園でブランコを押している時間。

風を感じながら、子どもと一緒に過ごす時間。

「こういう時間は大事だなって思います」

でも、きっとその時間も、ずっと続くわけじゃない。

「だんだん自分でブランコを漕げるようになったら、“押して”とは言われなくなるだろうし」

「今だけ」

その言葉が、
とても印象に残っています。

家に帰れば、ご飯、お風呂、寝かしつけ。

毎日はあっという間に過ぎていきます。

だからこそ、保育園から家まで歩く時間。

手をつないで話をする時間。

「抱っこ」と言ってくれる時間。

その"今だけ"を大切にしたい。

Hugooは、そんな親子の時間を少しだけ増やせる存在でありたい。

2人育児のお出かけなら。Hugoo。