今回お話を伺ったのは、転勤をきっかけに始まった新しい土地で、1歳4ヶ月の息子さんを育てるHugooユーザーのももかさん。
息子さんが歩き始めたことを機にHugooのリュックを購入し 、日々のお出かけや、間近に迫った初めての家族海外旅行の相棒として愛用してくださっています。
お話の中で特に印象的だったのは、慌ただしい日常の中でも家族の幸せを噛みしめる「週末の公園でのルーティン」にまつわるエピソードでした。
1歳4ヶ月、歩き始めた息子と、新しい土地でのバタバタだけど愛おしい日々
転勤・引っ越しを機に、仕事と育児の環境がガラリと変わったというももかさん。
現在1歳4ヶ月になる息子さんは、最近しっかりと歩き回るようになり、まるで走っているかのような元気さを見せています。
「手をつなごうとすると床に寝転がって嫌がったり(笑)。そんな時期に入ったんだなと思いながら、のびのび育ってほしいなと日々向き合っています」
そう朗らかに笑うももかさんの姿からは、育児のバタバタさえもポジティブに楽しむ、温かいお人柄が伝わってきます。
トートバッグから「Hugooのペアレンツバッグ」へ。きっかけは“歩き始め”と“韓国旅行”
元々はお気に入りの大容量トートバッグを愛用していたももかさん。
しかし、息子さんが歩き始めたことで、バッグ選びに変化が訪れました。
「歩き回る子どものために両手を空けておきたいなと思ったんです。トートバッグだと、肩からズレ落ちる方に気を取られてしまうので、リュックが欲しいなと思い始めました」
さらに大きなきっかけとなったのが、6月初旬に予定している家族での韓国・釜山旅行でした。
普段から「心配性で、あれもこれもと荷物が多くなってしまうタイプ」というももかさん。
いつものトートバッグがパンパンな状態では、初めての子連れ海外旅行は難しいと感じ、大容量で身軽に動けるHugooのリュックの購入を決意したそうです。
他のブランドとも見比べた中で、ももかさんがHugooを選んだ決め手は「デザイン」と「機能性」でした。
ズボラでもスッキリ!お気に入りの「前ポケット」と「二階建て構造」
実際に4月からHugooのリュックを使い始めたももかさんに、特にお気に入りのポイントを伺いました。
① ざっくり突っ込めて、すぐ取り出せる「前ポケット」
「私は少しズボラなところがあるので(笑)、欲しいものがすぐそこから取れるデザインがいいなと思っていました」
この前ポケットには、今息子さんが夢中になっている大きめの「はじめてトミカ」が3台、すっぽりと収まっています。 「これさえあれば、チャイルドシートにも大人しく乗ってくれるんです。我が家の必須アイテムなので、ここに入れて持ち歩いています」
② 何がどこにあるか一目でわかる「二階建て構造」
ガバッと開く大きなリュックだと中身が迷子になりがちですが、Hugooの上下に分かれた二階建て構造は、荷物が多いももかさんにとって大助かり。
何がどこにあるかがすぐに分かり、取り出したいものをパッと手に取ることができます。
③ 自分らしいアレンジで、さらに使いやすく
巾着の紐部分には、お気に入りのキーホルダーや、夜間も安心な「シナぷしゅ」の反射材をプラス。
さらに、サイドのD型金具にはゴミ袋ケースを装着しています。
「公園で息子が急に石や葉っぱを拾って『はいっ』って渡してくるので、とりあえずこのゴミ袋に入れてキープしています」
ママならではのリアルな工夫で、Hugooのリュックをより使いやすくアレンジして楽しんでいただいています。
週末の夕暮れ、公園での待ち合わせ。「これぞ幸せ」と感じる瞬間
ももかさんご一家には、4月から始まった素敵なルーティンがあります。
ももかさんは土日も仕事があるため、週末はパパが息子さんの子育てを担当。
そして仕事終わり、ももかさんはパパと息子さんが待つ大きな公園へと向かいます。
「仕事終わりに公園で集合して、暗くなるまでの少しの間、一緒に散歩をしたり滑り台をしたりするんです。
子供もすごく嬉しそうに走っていて、旦那も楽しそうに一緒に遊んでいて。それを見ていると、『ああ、家族だなぁ、幸せだなぁ』って心から思います」
雨男・雨女だというパパとママ。
「大事な時には晴れていてほしい」そんな願いを込めて名付けたお子さんを中心に、Hugooのリュックを背負って過ごす家族の時間は、いつもやさしい光に包まれています。
これからもHugooは、ももかさんご家族の身軽でお出かけと、これから控える初めての海外旅行、そしてたくさんの「家族の幸せな瞬間」をすぐそばで支え続けていきます。