「抱っこ紐だと、まず自分が車から降りて、立ったまま装着しないといけなくて。Hugooなら、すっと掛けるだけなので楽なんです」
そう話してくれたのは、5歳の女の子と1歳8ヶ月の男の子を育てるスズさん。
普段は車で移動することが多く、近所のスーパーへの買い物など、日々のお出かけでHugooを使っています。
Hugooとの出会いは、まだ下のお子さまが生まれる前。
上のお子さまが2歳だった頃でした。
ウエストポーチ型では、解決できなかった悩み
当時使っていたのは、腰に巻くタイプのヒップシート。
便利ではあったものの、使い続ける中で気になることもあったそうです。
「荷物が全然入らないのと、子どもを乗せていない時に邪魔なのが気になっていて」
そんな時、InstagramでHugooを知りました。
購入時にはほかの商品とも比較したそうですが、最終的な決め手になったのは「デザイン」と「容量」
「デザインが一番大きかったですね。丸っこくて、かわいいなと思って」
育児用品らしすぎず、普段のバッグとして自然に持てること。
そして、必要な荷物もしっかり入ること。
その両方が、スズさんにとってHugooを選ぶ理由になりました。
上のお子さまが2歳の時から使い始め、それから約3年。
下のお子さまが生まれた今も、Hugooは日常のお出かけに欠かせない存在になっています。
下の子が生まれて、さらに実感した「車移動のラクさ」
「一番便利なのは、車から降りる時ですね」
車移動が多いスズさんにとって、抱っこ紐の着脱は小さな手間の積み重ねでした。
以前の抱っこ紐
車から降りる
↓
外に立ったまま抱っこ紐を装着する
↓
子どもを抱っこする
Hugooなら
Hugooを掛けたまま車から降りる
↓
子どもを降ろして、そのままサッと抱っこ
「Hugooだったら、すっと掛けるだけなので。楽ですね」
車を降りた直後から、抱っこまでがスムーズ。
毎日の中ではほんの数十秒のことかもしれません。
でも、小さな子どもとのお出かけでは、その少しの手軽さが大きな違いになります。
「ちょっと抱っこ」にも、毎日のように
現在1歳8ヶ月の下のお子さまは、自分で歩けるようになった一方で、まだまだ抱っこが必要な時期。スーパーへのちょっとした買い物などでも、頻繁にHugooを使っているそうです。
「もうすぐ降りるだろうなって時は、そのままサッと乗せています。がっつり寝ちゃいそうな時は、しっかり座面に乗せて使います」
歩きたい。
でも、急に抱っこしてほしい。
そして、またすぐ降りたくなる。
そんな時にも、場面に合わせて使い分けられるのが便利なのだそう。
「これひとつ持っていけばいい」という気軽さ
スズさんは、Hugooをヒップシートとしてだけではなく、普段使いのバッグとしても愛用しています。
「子どもがいない時のお出かけでも、ずっと使っています」
中には財布や鍵、キーケース。
外付けのポーチにはエコバッグやおむつ、そして、
「子どもが“ギャー”ってなった時のためのラムネも入れてます(笑)」
そのほかにも、ティッシュやゴミ袋、上のお子さまのヘアゴムなど、必要なものを自分なりに使いやすく収納しています。
使っていくうちに自然と「これはここ」と収納場所が決まり、使ったものはすぐ補充するようになったそう。
お出かけで大切なのは「準備」
「子どもとのお出かけで大切にしていることはありますか?」
そう尋ねると、スズさんから返ってきたのは、
「準備ですかね」
という言葉でした。
「できるだけ出先で『あ、これ必要だ』ってならないようにしています」
おむつはもちろん、子どもがぐずった時のお菓子や、ちょっとした小物まで。
必要なものをあらかじめ準備しておくことで、出先での突然の出来事にも対応しやすくなります。
そしてHugooも、その準備をシンプルにしてくれる存在。
「もう何も考えずに、これをパッと持っていけばいいので楽です」
抱っこ紐を持っていくか考えたり、別のバッグへ荷物を入れ替えたりしなくてもいい。
“これひとつ持っていけば大丈夫”と思えること。
それも、3年間使い続けて感じているHugooの魅力です。
自由時間は減ったけれど、それ以上に幸せがある
最後に、子どもが生まれる前と今とで、一番変わったことを聞きました。
「自由時間がないですね(笑)。ないけど、すごく可愛くて。幸せです」
子どもとの毎日は、思い通りにいかないことの連続。
急に抱っこになったり、眠ってしまったり、ぐずってしまったり。
それでも、その慌ただしさごと愛おしい。
そんな日々の中で、少しでも準備や移動の負担を軽くして、目の前の子どもとの時間を楽しむ。
上のお子さまが2歳の時から、下のお子さまが大きくなった今まで。
3年間使い続けてくださっているスズさんにとって、Hugooは「抱っこを助ける道具」だけではなく、毎日のお出かけを支えるバッグになっていました。
子どもとのお出かけは、歩いたり、抱っこしたり、車に乗ったり、また降りたり。
そのたびに抱っこ紐をつけ直すのは、ほんの少しのことでも毎日となると負担になります。
Hugooなら、バッグとして身につけたまま、抱っこが必要になった瞬間にサッと使える。
スーパーへのちょっとした買い物も、眠くなってしまった帰り道も。
子どもの「抱っこ」にすぐ応えられることで、お出かけの流れを止めずに過ごすことができます。
そんな毎日の小さな切り替えを、少しだけスムーズにしてくれること。
それが、スズさんが3年間使い続ける中で感じているHugooの便利さでした。