“5歳と2歳の姉妹を育てるママが、毎日のお出かけからディズニー、海外旅行まで手放せないと話すのが、ショルダーバッグ型ヒップシート「Hugoo(ハグー)」です。
2人目の妊娠をきっかけに使い始め、今では5歳のお姉ちゃんも2歳の妹も抱っこすることがあるそう。アトラクションの列で寝てしまった時や、ベビーカーでは動きにくい旅行先でも、すぐに抱っこできることが大きな助けになっていました。
この記事では、姉妹ママが実際に感じた変化や、テーマパークで役立っている収納・カスタマイズの工夫を紹介します。”
「妊娠をきっかけに、腰につけないヒップシートを探したんです。」
もともとは、腰に巻くタイプのヒップシートを愛用していました。
上のお子さまは、小さい頃からずっと抱っこが大好き。
抱っこ紐は着脱が面倒だったため、ママ友にすすめられてヒップシートを使い始めると、抱っこがずいぶん楽になったそうです。
ただ、第二子の妊娠が分かったことで、腰に巻くタイプを使い続けることが難しくなりました。
「妊娠中に、お腹に負担をかけるわけにはいかないので。」
そこでInstagramを見ていて出会ったのが、ショルダーバッグ型のHugooでした。
ご主人にお願いし、誕生日プレゼントとして購入してもらったそうです。
※写真は内側がイエローの旧型のヒップシートです。
「腰につけたままでは、ご飯が食べづらくて困っていたんです。」
以前使っていた腰巻きタイプは、抱っこする時には便利でした。
一方で、使わない時にも身体の前に大きな座面が残ります。
「座った時にも前にある状態で、ちょっと面倒だったし、つけたままご飯が食べられなくて。」
しっかり腰に締めないと負担を感じやすく、座る時には外さなければならないこともありました。
夫婦で交代しながら使っていたものの、第二子の妊娠を機にHugooへ。
「Hugooに変えてからは、もうHugooしか使えなくなって。」
バッグのように自然に身につけられ、必要な時にはすぐ抱っこできるスタイルが、ご家族の暮らしに合っていました。
「並んでいる間に寝ちゃう時もあるんです。」
Hugooが特に活躍するのは、旅行やテーマパークです。
ご家族では、子どもたちの誕生日に合わせて、年に2回ほどディズニーへ行くそうです。
一日たくさん歩いて、遊んで、待ち時間が続くテーマパーク。
子どもが途中で眠ってしまうこともあります。
「並んでいる間に寝ちゃう時もあるんです。その時は、Hugooに乗せて抱っこしていれば、とりあえずそのまま並べるので。」
眠ってしまった子どもを素手で抱き続けるのは大変です。
だからといって、列を抜けてベビーカーへ戻るのも簡単ではありません。
Hugooがあれば、その場ですぐに抱き上げ、眠ったまま支えながら待つことができます。
韓国旅行でも、眠ったお姉ちゃんを抱っこしたまま
先日は、家族4人で韓国へ旅行しました。
ホテルから明洞までは、徒歩で約15分。
「子どもたち、多分寝るよねって、旦那と話していて。」
予想どおり、下のお子さまはベビーカーで眠り、上のお子さまはHugooで抱っこしている途中に眠ってしまいました。
「でもHugooで抱っこしてるから、とりあえず歩けたんで、そのまま歩いて。」
明洞には、エレベーターがない建物も多かったそうです。
ご主人にはベビーカーと下のお子さまと一緒に下で待ってもらい、ママは眠ったお姉ちゃんをHugooで抱っこしたまま、店舗の中を見て回りました。
「ずっとHugooで抱っこしながら、私だけ見て回ってました。」
お出かけ先で子どもが眠ってしまっても、予定をすべて諦めなくていい。
Hugooがあることで、家族それぞれの動き方を選べるようになっていました。
5歳のお姉ちゃんにも、2歳の妹にも
現在、お姉ちゃんは17〜18kgほど、妹は11〜12kgほど。
上のお子さまは5歳になった今も、時々抱っこを求めます。
「まだ上の子も抱っこマンなので。」
短い距離なら素手で抱っこすることもありますが、眠ってしまった時には、Hugooが欠かせません。
「寝る時とかは、絶対Hugooに乗せないと無理です。寝ると重たくなるので。」
Hugooは、小さい子だけのものではありません。
歩けるようになっても、成長して身体が大きくなっても、疲れたり、眠ったり、甘えたくなったりする日はあります。
その時々に合わせて、姉妹のどちらにも使っているそうです。
テーマパークに合わせて、自分らしくカスタマイズ
サイドのカラビナも、ご自身で工夫しながら使っています。
取りつけているのは、ゴミを入れるポーチや、ペットボトルホルダー、タオルや上着を挟めるホルダー。
ディズニーへ行く時には、カチューシャホルダーをつけることもあります。
「ここにカラビナがついているのが、めちゃくちゃ便利で。」
その日のお出かけ先や持ち物に合わせて、必要なものをすぐ使える場所に取りつける。
Hugooを、自分たちのテーマパークスタイルに合わせてカスタマイズしていました。
家族とのつながりを大切にしてほしい
インタビューの最後には、子育てで大切にしていることも伺いました。
「本人たちが、のびのびできるようにはしたいなと思っています。」
ご自身の実家も、ご主人の実家も近く、子どもたちは祖父母や親戚に囲まれて育っています。
毎週のように顔を見せに行き、たくさんの人からかわいがってもらっているそうです。
「みんなに本当に愛されて育っているなって感じるので、このまま人とのつながりを大事にしてほしいです。」
下のお子さまは、家族の誰よりもお姉ちゃんが大好き。
お姉ちゃんも、妹が生まれた頃から泣くとすぐに駆け寄り、お世話をしてきました。
「このまま、姉妹仲良くずっといてくれたらいいなって。」
たくさんの人に愛されながら、姉妹で支え合って育ってほしい。
そんな願いが伝わってきました。