Hugoo User Interview
「リュック1個で済むようになりました」長崎の野球好きご家族が語る、ペアレンツバッグのリアルな使いこなし術
「以前は、荷物が2個、3個になっちゃって。でもHugoo(ハグー)を使ってからは、リュック1個で済むんですよね」 そう笑顔で話すのは、長崎県で1歳3ヶ月の息子さんを育てているあかねさん。 ご夫婦そろって野球のプレイヤーで、週末は家族で球場へ通うのが習慣だそうです。
以前使っていたのは、アニエスベーのリュックにもなるトートバッグでした。
「デザインはすごく可愛かったんです。でも、実際に子どもと出かけると、結構大変で。どうしても後ろに重心がかかっちゃって。前には抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこしているので、もうしんどくて……。あと、やっぱりバッグの中で物が迷子になって、探すのが本当に大変だったんです」
そんな時にInstagramで見つけたのが、上下2段構造のHugooのペアレンツバッグでした。この二段に分かれてるっていうのが、自分の中で『これだ!』って思ったきっかけです」
「おむつを替える時が一番便利」夫婦で共有する“定位置”
あかねさんのリュックの中は、ご夫婦の間で完全に「定位置」が決まっています。
- 下段: おむつ、着替え
- 上段: ご飯系
- フロント巾着: 息子さんのおもちゃ
「どこに何があるか明確なのが、本当に楽です。トイレでおむつを替える時ってすぐ出したいじゃないですか。でも、下段に入ってるって分かっているから、すぐ取り出せる。旦那とも共有しやすくて、『下に入ってるよ』って言えばすぐ出してくれる。いちいち説明しなくていいのが、すごく助かってます」
野球プレイヤーならではの、保冷ポーチ活用術
あかねさん一家は、息子さんが生後3ヶ月の頃から球場へ通っています。 そこで活躍しているのが、Hugooに付属している保冷保温ポーチです。
「夏場は熱中症対策グッズをガンガン入れていました。保冷剤を入れて、首に巻く冷たいタオルとかを入れていて。球場は本当に暑いので、家族の暑さ対策にすごく役立っています」
「着替え4着」持っていく日も。リアルな改善のアイデア
日々使い倒しているからこそ、あかねさんからは開発チームへの率直な声も届きました。
「外で泥んこ遊びをする時、着替えを4着くらい持っていくんです。おむつと合わせると下段がパンパンになっちゃって。その時にサイドポケットに水筒を入れようとすると、ちょっと入れづらくて……。ここがゴムみたいに伸びる素材だったら、もっと嬉しいなって思いました」
さらに、抱っこ紐を常用するシーンならではのアイデアも。
「抱っこ紐をしたままリュックを下ろすのって、地味に大変なんですよね。肩ベルトがバックルで外れるようになっていたら、ストンと下ろせて楽だなって思います」
Dカンの意外な使い方
サイドのDカンにも、あかねさん流の「身軽になる工夫」がありました。 「横のDカンにカラビナをつけて、息子の小さいリュックをそのままカチャンと付けちゃうんです。そうすると一気に全部持てちゃうので、二人でのお出かけも苦じゃなくなりました」
おわりに
「デザインがシンプルで、旦那もすごくお気に入りなんです。改善点以外は、逆に見つからないくらい満足しています」
あかねさんにとってHugooは、今や「毎日使う身近な存在」になっています。 泥だらけになって遊ぶ日も、野球場へ向かう週末も。
Hugooはこれからも、お使いの方のご家族の声を大切に、進化を続けていきます。