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ヒップシートと抱っこ紐の違いってなに?
メリット・デメリットを解説

ヒップシートとは、腰や肩に装着し、子どものお尻を乗せて支える抱っこ補助アイテムです。

抱っこして、降ろして、また抱っこ。そんな動きが増えてくる1〜2歳頃に、特に活躍します。

「抱っこして」→「やっぱり歩く」→「また抱っこ」

子どもが歩き始めると、その繰り返しが日常になります。抱っこ紐では少し大げさに感じる、でも素手の抱っこは肩腰にくる……。そんな時期に寄り添ってくれるのがヒップシートです。

1. 抱っこ紐との違いは?

どちらも「子どもの抱っこを支える道具」ですが、役割が少し違います。

抱っこ紐は「包み込む」道具

赤ちゃんの体全体を布で支える構造です。両手が自由になるのが大きな特徴です。

  • ◽︎ 新生児期から使えるモデルが多い赤ちゃんを体にしっかり密着させて支えたい方に。
  • ◽︎ 長時間の抱っこに向いている体重を分散させるので、移動時間が長い時も疲れにくい。
  • ◽︎ 両手をしっかり空けたい場面に家事や買い物、寝かしつけ時に安心感があります。

ヒップシートは「座らせる」道具

腰や肩からつけた座面の上に子どもを“座らせる”構造です。

  • ◽︎ 抱き降ろしが多い時期に最適「歩く」「抱っこ」の切り替えがとにかくスムーズ。
  • ◽︎ 歩きたがる1〜2歳頃に活躍公園遊びや保育園の送迎など、短時間の繰り返しに。
  • ◽︎ ベビーカーとの相性がいいベビーカーを嫌がった時も、さっと乗せるだけでOK。

2. どっちが向いている?タイプ別診断

▼ 抱っこ紐が向いている人

・新生児期のお子さまがいらっしゃる方
・1日の中で長時間抱っこをすることが多い方
・寝かしつけに活用したい方


▼ ヒップシートが向いている人

・抱っこしたり、歩いたりを繰り返すことが多い方
・公園で過ごす時間が長い方
・1〜2歳頃の、歩きたがる時期の子どもがいる方

3. ヒップシートのメリット・デメリット

ヒップシートのメリット

・抱き降ろしが、とにかく簡単
装着や調整の手間がなく、“乗せるだけ”で完了。何度も抱っこする毎日の負担を減らします。

・抱っこの負担が軽くなる
腕だけで抱えるのではなく、体全体で支えるため、肩や腰への負担が分散されやすくなります。

ヒップシートのデメリット

・両手が完全に空くわけではない
基本的には片手で支える必要があります。

・長時間の抱っこには不向き
短時間での「抱っこしたり、降ろしたり」を繰り返す移動や、テーマパークなどには心強いアイテムです。

4. 利用者の6割が1歳台!Hugooが選ばれる理由

グラフ1

グラフ2

利用のピークは1歳台(60.1%)。「歩きたい。でも、まだ甘えたい。」そんな時期に最も多く使われています。主な使用シーンは「近所へのお出かけ」「旅行・レジャー」「公園遊び」です。

ユーザーのリアルな声

歩いたり抱っこしたりの繰り返しで腰が限界に…。Hugooならサッと乗せられるので、散歩中に急に『抱っこ!』と言われても余裕を持って対応できるようになりました。

1歳2ヶ月のママ

近所の公園やコンビニならこれ一つでOK。財布、スマホ、おむつ1枚、おしり拭きが全部入るので、手ぶらで動ける解放感がすごいです。もう重いバッグには戻れません。

1歳半のママ

しっかりした抱っこ紐は装着を嫌がるようになりましたが、ヒップシートなら座るだけなので嫌がりません。視界が高くなるのも嬉しいみたいで、動物園や水族館でも大活躍でした。

1歳8ヶ月のパパ

旅行中、ベビーカーを持ち込めない場所や階段が多い観光地で重宝しました。サブバッグとして持ち歩いても邪魔にならないし、子供が寝てしまった時の支えとしても優秀です。

2歳児のママ

サイズ調整がベルトを引くだけで一瞬なので、夫婦でシェアしています。デザインがシンプルでボディバッグに見えるから、夫も『これなら自分から進んで着けたい』と喜んで抱っこしてくれます。

1歳5ヶ月のママ

家の中でどうしても泣き止まない時、ヒップシートに乗せてゆらゆらするとすぐ寝てくれます。バックルを外す音が静かなので、起こさずにベッドへ置けるのが地味に一番助かっています。

11ヶ月のママ

まとめ:今の暮らしに合った選択を

「どちらが正解か」ではなく、大切なのは、“今の暮らしに合っているかどうか”。子どもの成長とともに、必要な製品も変わっていきます。

Hugooのヒップシートは、抱っこを卒業したあともショルダーバッグとして日常に寄り添い続けます。

子どもとの時間は、思っているよりもあっという間。だからこそ、その貴重な時間を、少しでも心地よく過ごしてほしい。Hugooは、そんな想いでこのヒップシートをつくっています。