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GUIDE

ヒップシートと抱っこ紐の違いとは?メリット・デメリットを解説

ヒップシートとは、腰や肩に装着し、子どものお尻を乗せて支える抱っこ補助アイテムです。

抱っこして、降ろして、また抱っこ。そんな動きが増えてくる1〜2歳頃に、特に活躍します。

子どもが歩き始めると、

「抱っこして」

「やっぱり歩く」

「また抱っこ」

その繰り返しが、日常になります。

抱っこ紐では少し大げさに感じることもある。

でも、素手の抱っこは思っている以上に腰や肩に負担がかかる。

そんな時期に、そっと寄り添ってくれるのがヒップシートです。

抱っこ紐との違いは?

What is the difference between a hip seat and a baby carrier?

抱っこ紐とヒップシートは、どちらも「子どもの抱っこを支えるアイテム」ですが、役割が少し違います。

抱っこ紐は「包み込む」道具

抱っこ紐は、赤ちゃんの体全体を布で支える構造です。

両肩や背中で体重を分散し、両手が自由になるのが大きな特徴です。

そのため、

✔︎ 新生児期から使えるモデルが多い
✔︎ 長時間の抱っこに向いている
✔︎ 両手をしっかり空けたい場面に安心感がある

という強みがあります。

ヒップシートは「座らせる」道具

ヒップシートは、腰や肩からつけた座面の上に子どもを“座らせる”構造です。

特に活躍するのは、

✔︎ 抱っこ → 降ろす → また抱っこという動きが多い時期
✔︎ 歩きたがる1〜2歳頃
✔︎ 公園や保育園の送り迎え、テーマパークなど、短時間の抱っこを繰り返す場面

となります。

抱っこ紐やヒップシートがないとお出かけが大変な時期も

抱っこ紐が向いている人

Who Is a Baby Carrier Best For?

✔︎ 新生児期がお子さまがいらっしゃる方
✔︎ 1日の中で長時間抱っこをすることが多い方
✔︎ 赤ちゃんを体にしっかり密着させて支えたい方
✔︎ 長時間のお出かけをすることが多い方
✔︎ 寝かしつけにも使いたい方

ヒップシートが向いている人

Who Is a Hip Seat Best For?

ヒップシートは、こんなご家庭に向いています。

✔︎ 抱っこしたり、歩いたりを繰り返すことが多い
✔︎ 公園で過ごす時間が長い
✔︎ ベビーカーと併用している
✔︎ 1〜2歳頃の、歩きたがる時期の子どもがいる

「どちらが正解か」ではなく、大切なのは、“今のわが家の暮らしに合っているかどうか”

子どもの成長とともに、必要な製品も変わっていきますその時期に合った選択をすることが、いちばん自然な選び方です。

ヒップシートのメリット

Why Choose a Hip Seat?

✔︎ 抱き降ろしが、簡単

公園で遊んで、また抱っこして、コンビニで降ろして、そしてまた抱っこする。

そんな一日の流れが、ヒップシートならスムーズになります。

抱っこ紐は装着や調整に少し手間がかかることもありますが、ヒップシートは“乗せるだけ”。

だから、“何度も抱っこする毎日”にフィットします。

✔︎ 抱っこの負担が軽くなる

ヒップシートは、子どもの体重を腰や肩で支える構造です。腕だけで抱えるのではなく、体全体で支えることができるため、負担が分散されやすくなります。

✔︎ ベビーカーとの相性がいい

ベビーカーを押しながら、少しだけ抱っこしたい。そんな場面は意外と多いものです。

子どもがベビーカーを嫌がる時期もあります。ヒップシートなら、さっと抱き上げられる。
からベビーカーとの併用も自然にできます。

“少しだけ抱っこ”が、ぐっと楽になります。

ヒップシートのデメリット

ヒップシートは便利な道具ですが、万能ではありません。

✔︎ 両手が完全に空くわけではない
✔︎ 長時間の抱っこには向かない
✔︎ 製品によって収納力に差がある

だからこそ、用途を理解して選ぶことが大切です。

どんな時にヒップシートを使っている?

Hugoo(ハグー)のヒップシートをご使用いただいている379名のユーザーにアンケートを実施しました。

その結果、使用シーンの上位は「近所へのお出かけ」「旅行・レジャー」「公園遊び」。

ヒップシートは、日常の外出から少しアクティブなおでかけまで、幅広いシーンで活用されていることが分かりました。

ヒップシートを使っている月齢は?

ご利用のピークは1歳台(60.1%)ということが分かりました。特に「1歳〜1歳11ヶ月」に集中しており、自分で歩きたい気持ちが強くなりはじめる時期に、最も多く使われています。

一方で、6ヶ月未満の使用は0.8%。ヒップシートは新生児期の長時間抱っこというよりも、

“歩きたい。でもまだ甘えたい。”

そんな時期のためのアイテムであることが、データからも読み取れます。

おわりに

ヒップシートは、すべての時期に必要な道具ではありません。アンケート結果では、利用のピークは1歳台(60.1%)でした。

「歩きたい。でも、まだ抱っこもしてほしい。」

そんな気持ちが揺れ動く時期に、最も多く使われています。

抱き上げて、降ろして、また抱き上げる。

その繰り返しが続く毎日を、少しだけラクにしてくれる存在です。

そしてHugooのヒップシートは、抱っこを卒業したあとも役目を終えるわけではありません。

もともとショルダーバッグとして使える構造のため、普段使いのバッグとしてそのまま使い続けることができます。

子どもとの時間が少しずつ変わっていく中でも、バッグとして、日常に寄り添い続ける。

子どもとの時間は、思っているよりもあっという間。だからこそ、その貴重な時間を、少しでも心地よく過ごしてほしい。

Hugooは、そんな想いでこのヒップシートをつくっています。