【決定版】陣痛バッグ・入院バッグの中身リスト!
いつから準備?先輩ママの「役立つ」知恵袋
「陣痛バッグ」と「入院バッグ」、実は分けるのが便利です。出産という大仕事を乗り切るために、先輩ママの声を反映した「本当に役立つ持ち物チェックリスト」をまとめました。まずは各バッグの役割と準備のタイミングを確認しましょう。

1. なぜバッグを2つに分けるの?
病院到着直後は、陣痛の痛みで冷静な判断が難しくなります。そのため、「産まれるまでに必要なもの」と「産後に必要なもの」を分けるのが鉄則です。
- 陣痛バッグ: 病院に着いてすぐ、陣痛室〜分娩室で使うもの。
- 入院バッグ: 出産後、病室で過ごす約5日間で使うもの。
2. 準備はいつまでに?
いつ出産が始まってもおかしくない妊娠後期。妊娠34~36週頃(妊娠9ヶ月に入る前)までには準備を完了させておきましょう。完成したバッグは玄関先など、家族がすぐに持ち出せる場所に置くのがコツです。

【印刷用】出産準備チェックリスト
陣痛バッグ(産まれるまでの必須品)
- ◽︎ 母子健康手帳・診察券・保険証入院手続きの最優先アイテム。
- ◽︎ 書類一式(誓約書・同意書)・印鑑事前に記入を済ませておきましょう。
- ◽︎ 現金(小銭を多めに)自販機や売店での支払いに便利。
- ◽︎ スマホ・充電器・モバイルバッテリー連絡や陣痛計測、緊急時の備えとして。
- ◽︎ ストローキャップ陣痛中、寝たまま飲むための必須アイテム。
- ◽︎ 飲み物(2〜3本)お茶やスポーツドリンクなど。
- ◽︎ 軽食(ゼリー飲料など)喉を通りやすいエネルギー補給源。
- ◽︎ テニスボールお尻を圧迫していきみ逃しをする用。
- ◽︎ フェイスタオル汗拭きや、痛みに耐える時に握る用。
- ◽︎ ヘアゴム・ヘアピンお産中に髪が邪魔にならないように。
入院バッグ(産後の生活用)
- ◽︎ 前開きパジャマ(2〜3着)授乳や診察がしやすい前開きタイプ。
- ◽︎ 産後に使用するショーツ(3〜4枚)産後の診察や必要。
- ◽︎ 授乳用ブラジャー(3枚)締め付けのないワイヤーなしが楽。
- ◽︎ 着圧ソックス産後の深刻な足のむくみ対策。
- ◽︎ 洗面用具・スキンケア一式乾燥する院内での保湿に。
- ◽︎ お産用ナプキン・母乳パッド産院支給品の予備として。
- ◽︎ ガーゼハンカチ(10枚〜)授乳時など多用途に使います。
- ◽︎ 赤ちゃんの退院着・おくるみ記念撮影用。季節に合わせた素材を。
- ◽︎ S字フック・延長コード動けない産後の環境を整える便利アイテム。
- ◽︎ 退院時の自分の服お腹はすぐには凹まないのでゆったりした服を。
3. 先輩ママの「これが便利だった!」口コミ7選
「S字フックとミニトートは絶対!産後は傷が痛くて動けないので、ベッドの柵に吊るしておけば、座ったまま飲み物やスマホに手が届きます。」(31歳・1児のママ)
「病院のコンセントはベッドから遠いことが多いです。2mくらいの延長コードがあれば、充電しながらスマホが使えてストレスフリー!」(28歳・2児のママ)
「産後は驚くほど足がむくみます。着圧ソックス(メディキュット等)は、寝ている間のリカバリーに欠かせませんでした。」(34歳・1児のママ)
「病院食は薄味なのでふりかけに救われました。夜中の授乳でお腹が空いた時、こっそり食べられる個包装のチョコも心の支え。」(30歳・3児のママ)
「使い捨てスリッパは退院時に捨てて帰れるので衛生的。出産で汚れることもあるので予備があるとなお良しです。」(29歳・1児のママ)
「いきみ逃しにはゴルフボール派!テニスボールより硬くて小さいので、ピンポイントで強く押してほしい時に最高でした。」(32歳・2児のママ)
「蒸気でアイマスク。産後はアドレナリンで眠れない夜も多いですが、これで強制的に目を休めるだけで体が少し楽になりました。」(35歳・1児のママ)
まとめ:新しい家族をお迎えするために

まずは「これさえあればとりあえず大丈夫」という陣痛バッグを優先的に作りましょう。
準備を終えたら、あとは心穏やかに、新しい家族を迎える準備をするだけ。出産という大仕事の先には、愛おしい我が子を「抱っこ」する幸せな時間が待っています。
ハグーは、これから始まる皆さまの日々が、笑顔と優しさで溢れるものであることを心から願っています。
母子ともに健やかに産まれますように。